Codex プラグインを使用すると、Claude Code から Codex を呼び出してコードレビューをしたり、タスクを委任するといったことが簡単にできるようになります。この記事では、Codex プラグインの使用方法と、どのような方法で Codex を呼び出しているのかといった内部の仕組みについて紹介します。 Claude Code でコードを実装(計画・生成)させてから、Codex にレビューさせるというワークフローが流行りつつあります。筆者の観測では、このワークフローの強みはモデルの強みを補完できる点にあります。Claude Code は設計力が高くシステム全体の構造を考えるのが得意であり、巨大なコンテキストウィンドウを扱えるため、抽象的なゴールから計画を立てたうえで動くコードを生成させるのに適しています。一方で Codex は深い推論を時間をかけて行う論理的思考力の高さから、細かい
これはなに? takt という AI エージェントオーケストレーションツールを使って、自作 OSS に新機能を追加してみた体験記です。Codex CLI で仕様レビュー、Cursor で実装、Claude Code で受け入れ検査という3つのエージェントを1つのワークフローで協調させました。 実際の PR はこちらです。 takt とは takt は複数の AI コーディングエージェントを順番に動かすためのツールです。「仕様レビュー → 実装 → テスト確認」のような一連の流れを YAML で定義しておくと、各工程を異なる AI エージェントに自動で割り振って実行してくれます。 takt ではこの一連の流れを「ピース」、各工程を「ムーブメント」と呼びます。工程ごとに Cursor、Codex CLI、Claude Code など好きなエージェントを指定できるのが特徴です。 正直なところ、t
◆イベント名 CyberAgent x OpenAI Codex User Community Event https://cyberagent.connpass.com/event/386663/ ◆発表タイトル Codex CLIのSubagentsによる並列API実装 ◆登壇者 …
はじめに Claude CodeやCodexなどのAIコーディングエージェントを使っていると、エージェントの承認依頼や作業完了のたびにmacを開くのが億劫になります。 業務なら仕方ないですが、個人開発では散歩中やベッドでゴロゴロしながらでもAIに返事したいものです。 こういった用途のアプリはターミナル操作系やClaude Codeの /remote-control がありますが、操作性が好きになれなかったりしたので自分なりにモバイルに最適化したアプリ CC Pocket を作りました。(/remote-control に関してはCC Pocketに慣れてから公開されたので、そもそも使ってないのですが…) こだわりポイント 承認系のUI アプリから新しいセッションを作れる プロンプトの書きやすさ cliのrename機能を活用した名前でのセッション履歴管理 画像を含めたdiff Viewer
TL;DR 実装と分析をAIに任せることで、実験量が桁違いに増えた(5-Fold CV合計1,515回) 実装から解放された分、人間はアイディアとデータ観察に集中できた ただし、スコアを押し上げたアイディアのほとんどは人間発。AIの提案の打率は低かった AIに素早く実験を回させるための環境・構成づくりも重要だった この構図はKaggleに限らず、定量評価できるR&D全般で起きうると感じている 今回のコンペで使ったコード・設定・分析結果を公開しています。 はじめに 2026/1/28に終了したKaggleの草コンペ(CSIRO - Image2Biomass Prediction)で5位 / 3,803チーム(Top 0.1%)、金メダルを獲得しました。 自分が書いたコードはほぼゼロです。実装のほぼすべてをClaude Code / Codexに任せました。EDAなどで自分が書いたほうが早い
カスタムリンター戦略: エージェント向けルールの設計 Factory.aiの4カテゴリ Factory.aiがオープンソースで公開したeslint-pluginは、エージェント向けリントルールを4カテゴリに分類しています。 Grep-ability(検索容易性): デフォルトエクスポートよりnamed exportを強制。一貫したエラー型と明示的なDTO。エージェントがコードベースをgrepで走査する際の命中精度を高める Glob-ability(配置予測可能性): ファイル構造を予測可能に保つ。エージェントがファイルを確実に配置・発見・リファクタリングできるようにする アーキテクチャ境界: クロスレイヤーのインポートをブロック。ドメイン固有のallowlist/denylistで依存方向を強制 セキュリティ/プライバシー: 平文シークレットのブロック、入力スキーマのバリデーション強制、e
対象読者 こんな方に読んでもらえると嬉しいです。 2026年2月より前に Codex を触ってそれっきりの方、またはまだ触ったことがない方 AIコーディングツールの「会話しやすさ」を仕組みから理解したい方 /personality を切り替えると何が変わるのか知りたい方 はじめに Codex に対して、「話しづらい...」「分かり合えない...」と感じたことはないでしょうか? 私もそのように感じていて、コードレビュー専用ツールとして距離を置いていた時期もありました。「Codex はこういうものなのだろう」と思って、あまり触っていない方もいるかもしれません。 ただ、今はその頃とは状況が変わっています。 この記事では、Codex がなぜ冷たく感じることがあるのか、実装を読み解いて学んだことをまとめています。 Codex との距離感に悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです! Codex が「会話
きっかけ Claude Codeには日頃から大変お世話になっていますが、完全にお任せというわけにも行かないのが実情です。 計画段階でのレビュー - 「そのアプローチで大丈夫?」と確認したい 実装中の軌道修正 - おかしな方向に進みそうなときに相談に乗りたい 完了時のチェック - 見落としがないか確認したい 結局、横についていないと不安で、ちょくちょく様子を見に行く必要がありました。 Claude Codeが自律的に良い判断をしてくれれば、もっと任せられるのに... と思っていました。 そんなとき、CodexがMCPサーバの機能を持っていることを知りました。「自分の代わりにCodexを相談役・レビュー役にできないか?」——そう思ったのがこのAgent Skillを作るきっかけです。 最初はMCPサーバで実現してみたのですが、ハングしたり回答が遅かったりと不安定だったところに、Agent Sk
はじめに Claude Codeの相棒としてCodex CLIを併用する運用を続けてきましたが、MCPでの連携には大きな課題がありました。 本記事では、MCPからSkillへの移行で得られた改善について共有します。 対象読者 Claude Codeを日常的に使っている開発者 複数のAIツールを組み合わせて使いたい方 MCP(Model Context Protocol)の運用に課題を感じている方 環境 Claude Code Codex CLI なぜCodexと連携するのか Claude Codeは非常に優秀ですが、複雑な問題や長時間の調査が必要なタスクでは、別の視点からのアプローチが有効な場合があります。 Codexをサブエージェント的に活用することで、実装方法の相談や、Claude Codeが行き詰まった問題を解決できることがあります。 MCPでの連携の問題点 当初、CodexをMCP
この記事は、人間が書きAIが推敲した文書になります 現在、App Store の Review 待ちの時間を利用して記事にまとめている。 iOS、Android アプリをそれぞれネイティブで開発する上で使い分けが決まってきた。 現在課金している or 無料プランで使用しているツール 以下のようなものがある。(スポンサー表記も含めて). Devin (Cognition AIからライセンス提供いただいている) Claude Code (Claude Code Max Plan を契約している、 Credit を気軽に受け取ったりもしている) ChatGPT (現在はPlus Plan である、主にCodex CLI目的で使用している) Cursor (20ドルプラン) GitHub Copilot (会社が契約しているものを個人でも使用できるようになっているため、利用している) 各ツールの使
AIコーディングに慣れた方が、モデルの特性に応じて複数を使い分けてるのをよく見ます。私もその一人で、実装はClaude Code、レビュー役はCodexという分担でよく使ってます。 ただ… Claude Codeで実装して、Codexにレビューさせて、指摘をClaude Codeにコピペして修正し、再レビュー。この往復、地味に面倒じゃないですか? そこで私はSKILLという新機能を使い、Codexレビューを自動でおこなわれる「必須工程」にして、Codexレビュー→修正のサイクルが勝手にまわるようにしました。 その具体的な手順を公開します。 自己紹介 makanekoというアカウント名で仮想通貨のエアドロップ情報を中心に発信しています。最近はAI活用に注力し、AIコーディングのノウハウなどもシェアしてます。約2年前まで非エンジニアでしたが、現在はAIコーディングでトレードを自動化したり、AI
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