GitHub Actions OpenTelemetryというGitHub Actionを作っています。GitHub Actionsのワークフロー実行データをOpenTelemetryのトレースとメトリクスとして出力するActionです。 このActionにE2Eテストを入れたので、そのテスト設計について書きます。やっていることは単純で、ActionがOTLPエンドポイントに送ったトレースとメトリクスのJSONをまるっとキャプチャして、期待値と比較しています。 ユニットテストだけだと何が怖いか E2Eテストの全体設計 JSONで丸ごと比較する Collectorでデータをキャプチャする jqで動的な値を正規化する 期待値JSONをgitで管理する まとめ ユニットテストだけだと何が怖いか このActionはGitHub APIからワークフローの実行データを取ってきて、そこからトレースとメト

