2007年2月 1日 from イベント 昨日の読売新聞を読んだ人は、もしかすると私の名前を発見されたでしょうか(笑) ちょうどフードファディズムの記事で依頼が来たのでコメントしたのですが、ここ最近集中的に、食についての我々の態度が問われる事件が相次いでいます。 今後、日本は人口が縮小し、もしかすると国の資産も目減りしそうな雰囲気の中、どのように食と向き合い、どのような食を求めていくかということが非常に重要になります。最近はいろんな企業が「食育」といいながら、食に関わる知識の提供を始めています。しかし、これからは食育の名を借りた販促キャンペーンまがいの動きも多々出てくるでしょう。 「あるある」の事件をみれば、情報を意図的・戦略的に流されたとき、知識を持たない消費者は、情報を正しく評価・峻別することができないということがよくわかります。 で、私が所属する「食生活ジャーナリストの会」(http