AWS Dev Day 2022 で発表したJava アプリケーションの起動速度のアプローチの資料
TheC10kProblem - 「C10K問題」(クライアント1万台問題)とは、ハードウェアの性能上は問題がなくても、あまりにもクライアントの数が多くなるとサーバがパンクする問題のこと 目次 この文書について C10K 問題 関連サイト まず読むべき本 I/O フレームワーク I/O 戦略 1. 各スレッドが複数のクライアントを受け付ける. そしてノンブロッキング I/O と レベル・トリガ型の完了通知を利用する. 伝統的な select() 伝統的な poll() /dev/poll kqueue() 2. 各スレッドが複数のクライアントを受け付ける. そしてノンブロッキング I/O と 変更型の完了通知(readiness change notification)を利用する. kqueue() epoll リアルタイム・シグナル fd 単位のシグナル (Signal-per-fd)
雑記. C++ は難しいから Java から始めた方が・・・ ここ最近(と言うか以前からずっとですが),上記のようなアドバイスを見かける機会が多かったせいか「C++ の何を指して(Java と比べて)難しいと言っているのだろう?」と言う事を単純に疑問に思うようになりました.Java 自体はほとんど使ったことないのですが*1,感想としては「どちらも大して変わらない」と言うものだったので余計に気になっています. 以下,現状で私が「これが要因かなぁ」と思っている事を列挙してみます. C++ には XXX と言うクラス/関数がない 可能性として一番高いのはこれかなぁと思っています.C++ の標準ライブラリは必要最低限のものしか(必要最低限のものさえも?)用意されていないので,他の言語と比べてライブラリの貧弱さは目立ちます.Boost を含めればかなりマシになりますが,それでもキツいかなと言う印象を
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