Xでも社内でもしばしば「Microsoftのドキュメントがわかりづらい」という声を聴きます。私は印刷物のころから…それこそMS-DOSの時代から、ずーっと見ていたので、慣れきってしまったのか、「わかりづらい」とはあまり思っていません。もちろん初めて聞く概念や初めて学ぶ分野(例えば認証で使う標準技術に関連するところ)に関してはわかりづらいではなく、「知らない」のとMicrosoft外の技術に関しては本来の規格の仕様書を読むのが筋です。標準規格の部分に関しては軽く書かれることもありますが、それを求めるのは酷というか、対象外でいいでしょう。 で、ここではいくつかのタイプを想定して考えてみます。対象は .NET とAzureとしてみます。ほかのドキュメントでも大して変わらないかもしれませんが、私がよく見るのがこのへんなので。 Xのような140文字で「わかりづらい」では何がわからないのかわからないの

