これは Unity Advent Calendar 2014 の16日目の記事です。 昨日は sassembla@github さんの AssetBundleを高速に作る でした。 こんにちは。komiyak です。 普段、私は Web 系の業務システム開発を請け負うフリーランスのプログラマをしているのですが、 ここ半年ほど、Unity を使ったゲーム開発に従事しておりました。 私は、フリーランスになる以前は、 家庭用ゲームソフトのデベロッパーでゲームプログラマーをしておりました。 そのためゲーム開発に関しては、多少の知見があります。 しかし初めて Unity を触った時は、いろいろ戸惑いが多かったです。 Unity のお作法的に、どういうふうに実装をすればゲームが組み上がっていくのか、 全然イメージが湧きませんでした...。 ある程度 Unity になれてきた、今思い返すと、 勉強しはじ
はじめに 自分の基本はプログラマとして、サーバーサイドのサービスをゴリゴリ書くのが仕事だ。しかし、仕事をするとなると、いろいろな人が絡んでくる。もちろんマーケティング担当や戦略担当の人もいる。そして、僕はそういう人たちが実際にやっていることはわからないけれど、それはたぶんそういう人たちが「プログラマってどういう仕事なのか?」ということがわからないのは一緒なのだろうと思う。もちろん、お互いに相手の仕事を理解して、それに合わせてどういう風なことを共有して作ってもらうか、というのを話し合う機会は重要だ。 たぶん、自分たちがどのように仕事をしていて、どのように情報を共有してもらえれば、仕事がスムーズにいくのか、ということを説明しないことには、たぶん「プログラマが理解されない」ということを嘆いても仕方ないと思う。なので、まず自分が「プログラマとしての自分」が考えていることを共有する必要があるなあとい
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