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pythonとrustに関するmoritataのブックマーク (3)

  • Webサービスを作る上でRustを採用する必要ってほぼないよね

    3/28追記:想定より多くの方にご覧いただき、貴重なフィードバックもいただきました。ありがとうございます。 いただいた指摘を踏まえ、Rustの強みについての記述を加筆し、開発コストに関する記述のバランスを修正しました。 この記事は「速いから」という理由だけでRustを選ぶのは違うかも、という初学者向けの言語選択の話です。 対象読者を明記せず、多くの方の貴重な時間を奪ってしまったことをお詫びします。 対象読者 基的なプログラミングの概念を理解して、他の言語に手を広げてみようと考えている初学者の方 何が言いたいか 「速いからRust」は、ほとんどのWebサービスにとって不要な判断でしょう。 実行速度やメモリ効率だけを理由にRustを採用すると、特に学習段階では開発のハードルが上がりやすいので、アプリケーションの規模とボトルネックを見極めた上で判断しよう、という話です。 少し前に投稿した👇️

    Webサービスを作る上でRustを採用する必要ってほぼないよね
  • 新しいプログラミング言語「flux」- Rustの安全性とPythonの柔軟性を両立させる試み

    はじめに 「もっと安全に、もっと手軽に、AI/ML開発ができないだろうか?」 そんな思いから、新しいプログラミング言語 flux の開発を始めました。fluxは、Rust製のインタプリタ言語で、システムのパフォーマンスと安全性、そしてPythonの豊富なライブラリ資産を両立させることを目指しています。 この記事では、fluxを開発した背景にある思想、そのユニークな特徴、そして基的な使い方から今後の展望までをご紹介します。 flux GitHubリポジトリ なぜ「flux」を作ったのか? - 開発の動機と哲学 現代のソフトウェア開発、特にAI/ML分野では、Pythonがデファクトスタンダードとなっています。NumPy、PyTorch、TensorFlowといった強力なライブラリ群は、研究開発に欠かせない存在です。 しかし、動的型付け言語であるPythonには、実行時までエラーが発覚しにく

    新しいプログラミング言語「flux」- Rustの安全性とPythonの柔軟性を両立させる試み
  • 一休における C#,PythonからRustへの移行の現状と見えてきた課題 - Findy Media

    はじめまして、一休でプロダクト開発・技術広報を行っている山(@kymmt90)といいます。 今回は「一休.comレストラン」のバックエンドのRust移行の取り組みについて、バックエンドを中心に、背景や現在の移行状況をお伝えします。 なぜRustを選定したのか?サービス概要「一休.comレストラン」は、上質なレストランを対象に店舗や事コースの検索、詳細情報の閲覧、Web予約機能を提供するサービスです。2006年にローンチされ、従来はPython・C#・VBScriptといった技術スタックを用いたシステム構成となっていました。 選定背景5年以上Pythonを中心にサービスを開発/運用してきましたが、コロナ禍や開発チームの再編成を経て、既存のコードベースのままだと事業の要求に沿った開発や運用が難しくなってきたという課題がありました。 そこで、サービスのUI自体の刷新を含めリライトしていくとい

    一休における C#,PythonからRustへの移行の現状と見えてきた課題 - Findy Media
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