my thoughts about media/communication and everyday life.Study: Only 1% of Facebook 'Fans' Engage With Brands | Digital – Advertising Age. Slightly more than 1% of fans of the biggest brands on Facebook are actually engaging with the brands ブランドに実際エンゲージメントしているfacebook上のファンは、ほんの1%ちょっとしかいない。 ブランドについてなんらかのアクションを起こしているのは、たった1.3%の「ファン」だけ、というオーストラリアのシンクタンクの調査。エンゲージメントの評価指標は”PTAT:Peope Talking About This
ソーシャルメディアは、メディアか? ソーシャルは、メディアとかじゃなくって、風景だ。という議論が、あります。 それぞれは、自分の好きな風景を見てる。 だから、風景に相応しくないとおもったら、 企業であろうと個人であろうと、そこから廃棄されるしくみ。 誰からも破棄される個体があれば、それは、ソーシャル八部になる。 みんなが、同じ風景を見ることはないので。 全てが、個別というところが、スタート地点。 なので、できるだけ多くの人に、同じフォーマットで 同じ見せ方をして、誘導して行こうという メディア論のなかで、押さえつけようとしても、 無理がある。 なので、広告業界が、これをお金にしようとしても すごくおかしなことになってるわけだし。 議論すれば、するほど、「はぁ?」ってことになっていく。 なので、ソーシャルメディア論とか言うものは、 過去の「マルチメディア論」と全く、同じ議論で、 カスに本を売
my thoughts about media/communication and everyday life.ソーシャルメディア界隈、ネット広告業界を中心に「フェイスブックでぜひ御社もマーケティングを!」という「スローガン」でいろんな広告主に「提案」が数多く持ち込まれた2011年の年の瀬ですが、みなさん師走っぽくお忙しいでしょうか? さて、こうした「フェイスブックでマーケティングを!」の提案の多くが「公式」の運用であったりするわけなんですが、実際のところは「ページ」の提案、「アプリ」の提案ということで、「で?」というものばかり。しかもそのほとんどの提案資料に、電通の「AISAS」の引用、さとなおさんの「SIPS」の引用、「ロングエンゲージメント」の”言葉だけ”の引用、マーケティング3.0の誤用などなど共通するのが非常に多くて、おいオマエら、人の褌で相撲を取るってことわざ知ってるか?と言い
自社の商品をネット上でイヤミなく、そして「ステルスマーケティングだ!許せん!」と批判されないように紹介したいものですが、現実はなかなか難しいもの。しかし、これをサラリとやってしまっている人、いや、恐竜がいます。 ガチャピン(5歳=恐竜のこども)ですが、キャラクター界最強のブロガーであり、ツイッターのフォロワー数は孫正義ソフトバンク社長に次ぐ約104万4000人。まさに日本のネット界の「巨人」として君臨しているわけです。時々自身のブログである「ガチャピン日記」を更新しては、日常を報告しています。 10月21日の日記では雑誌から取材を受けた時の話を報告しています、「ぼくは、青虫じゃないよ。カエルでもないよ。あと、イモムシでもないよ。恐竜だよ! まちがえないで書いてくださいね」と記者に注文をつけました。 実は計算高かったガチャピンさん これは、非常に子供らしく微笑ましい発言のように見えますが、実
インターネットで展開されるコンテンツ(広告を含む)を考えるときに常に悩んだり議論になったりするのが、「どの観点から考えるか」である。従来のメディアを活用した方法であれば露出される場所やフォーマットが決まっているのでブランディングの深さや消費者のインパクトを重視するのは当然であるが、インターネットの場合には単純なディスプレー広告でも色々なオプションがあるので迷ってしまうのではないだろうか? どのような場合に、どのような条件を優先するのがよいのか考えてみたい。 特定のターゲットにブランドを浸透させる コンテンツの消費をある程度Pushできる、消費者が逃げにくい状況においてはリッチなコンテンツをぶつけることが可能であろう。その場合には、なるべくスクリーンのサイズが大きな動画と音声の組み合わせが理想である。15秒、30秒とテレビCMで見慣れているくらいの尺なら十分見せることができ、それ以上も状況に
脱マス思考のターゲット視点 マーケティングコミュニケーションを進める上で、最初に行われる作業の一つはどういったターゲットを対象にするかを設定することにある。従来的なやり方・発想としては、年齢・性別・所得などのデモグラフィック(人口統計学的)、行動・価値観・購買動機・商品やサービスの使用程度による分類であるサイコグラフィック(購買者の心理的要因)を切り口として「セグメント(分類)」されてきた。 これらの分類は「全体」から「部分」をマーケター側が「勝手に」区切ったものであって、マーケティングコミュニケーションの対象としては「それぞれの点(=人)」となる。一方、インターネットがもたらした人々の「つながり」はマーケターによってそのような集まりをセグメンテーションされたものではなく、自発的に構成された「コネクション(接続関係)」によるものだ。 この「コネクション」によって構成される人間関係を「トライ
クチコミマーケティングとマーケターのモラル みなさんしばらくぶりです。クチコミマーケティングに関する私の経験と知見をシェアする文章、ちょっと時間が空きましたが続きを以下に。 さて、クチコミのマーケティングを企画する際にもっとも重要なのは「マーケターのモラル(倫理観)」ではないだろうか(実際のところどんなマーケティングコミュニケーションの施策であっても、マーケティングモラル/広告モラルというものが必ず必要ですが)。特にクチコミマーケティングというのは、消費者(ユーザー)の「クチ」を借りるマーケティングを目指すわけなので、普通以上に慎重にならなければならない。ただ残念ながら、クチコミマーケティングサービスの提供企業の利益が優先される一方、米国のクチコミマーケティング協会 WOMMA(Word of Mouth Marketing Association)が示してるような倫理協定について、日本で
マーケティング・リサーチの寺子屋 マーケティング・リサーチとは?、市場調査とは?に興味がある人へ、 フリーのリサーチ・デザイナーがお届け 8/25にツイッチャーの会(twitter で繋がったリサーチャーの勉強会)が行なわれました。 今回は、experidge 岸川さん(→ blogはこちら。とても参考になるblogです)によるMROC(marketing research online community)の事例紹介。 MROCという言葉はともかく、オンライン・コミュニティを活用したリサーチは以前から興味を持っていたので、岸川さんのセミナーを少しサマライズしつつ、MROCについて思うところをまとめておこうと思います。 【岸川さんによるMROC事例紹介とまとめ】 紹介していただいた事例は、BrainJuicer 社(→HPこちら)の「the JuicyBrains Innovation C
ハックルベリーさんがいつものようにおもしろい事を書いていたので、引用します。是非とも引用元にアクセスしてブクマしてあげてください。その為にこういうおもしろテクストを書いていると思うので。 ここで予言を一つ言うと、Twitterというサービスの寿命はもうあまり長くはないだろう。そう遠くない将来、誰も使わなくなる。 なぜTwitterが使われなくなるかといえば、それは人を幸せにしないからだ。人を幸せにしないサービスが長続きするはずがない。 http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20110812/1313119770 要するに、Twitterでは人と人の距離が近すぎて悪意が伝播しやすいですよ、という話。先生……話が長いです……*1。これには、確かに、と思う部分もありますが、疑問に思う部分も多々。 まず、Twitterが終わるかどうかについては、まあ終わるでしょう。いつか
その人の周辺に何人の人がいるのか? から考える。 さて、先週出した「演習」だが、インターネット上で展開する「レストランガイド」のマーケティングをどのように行うか? それをしかもクチコミでどのように効率的に実施できるか、というものだった。紹介してくれたらクーポンを配る、などといったインセンティブを考えた人もいるだろう。しかし、クチコミを企てるときにまず考えなければいけないこと。それは、あるひとりのユーザーに対してその周囲に何人の人がいるかを考えることである。 例えば「レストランガイド」の場合、どのようなときに使われるサービスなのだろうか、考えた読者はいただろうか? たったひとりで食事をするためにこのサービスを使う人はいるだろうか? いたとしても相当少ないだろう。食事の場を探すというのは、ほとんどの場合、「誰か」と行くということである。つまり、「レストランガイド」を使うときに、その周辺に数名の
(シカケ)と(シクミ)という公式 クチコミマーケティングを企むにあたって、頭の中に入れておきたい公式が「(シカケ)×(シクミ)」である。(シカケ)とは「人に伝えたくなるネタ・情報」のことであり、(シクミ)とは「人に伝えやすい機能・ツール」のことである。この2つの掛け算がうまく行った場合に、クチコミはうまく拡がりを見せる。この公式に基づいて考えると、クチコミを目論んだ企画がうまくいくかどうかのシミュレーションが行いやすい。 例えば、[A]という企画に触れたときに、 人に伝えたくなる確率が30%(0.3) 人に伝える確率が平均して3人 とする。前者が(シカケ)によるもので、後者が(シクミ)によるもの。この2つを掛け合わせると、 =0.9 という値が出る。クチコミなので、この時拡がった3人にも同じものだとして、次のように掛ける。 0.9 × 0.9 = 0.81 これを続けていって、0.9 →
第二のクチコミの企み 前回説明をした「第一のクチコミの企み」は商品・サービスそのもののクチコミ能力だった。そして今回説明する「第二のクチコミの企み」がいわゆる広告/プロモーション領域でのクチコミの企画である。 私自身はクチコミは企むことができるし、しかもクチコミはコントロール可能だと考えている。ただし、コントロール可能なのはクチコミの企みをスタートさせるまでの間であって、実際に人々の間でクチコミが始まってしまえばそれをコントロールするのは非常に難しくなる。では、“コントロールできるクチコミ”というのは、どういうものか。 それはクチコミの企みの「公式」を頭に入れているかどうかから始まる。ただその前にクチコミマーケティングの中で言われる「バズ・マーケティング」や「バイラル・マーケティング」の考え方について話をしておこう。というのも、私はこの2つの言葉を別の性質のものとして考えているからだ。これ
「ソーシャルメディアの時代なので、クチコミマーケティングを再考しよう:1」はこちら 「クチコミの企み」は大きく2種類ある クチコミを企むというのが、すなわちマーケティングコミュニケーションの企画出しであると考えるのは早計。まずやらなければならないのは、商品/サービスそのものがクチコミされる要素を持っているかどうかを発見すること、である。ないしは、商品/サービスが市場に出る前の開発段階にあるのであれば、そうした要素を仕込めるかどうか。いわば「商品/サービスそのものによるクチコミの企み」とでも言えるものだ。今回この第一のクチコミの企みについて話をしよう。 広告やプロモーションによって「クチコミ」が拡がっていくのではなく、商品/サービスの使い手が意図的であれ非意図的であれ、他人に使わせることを結果として推奨していくようなことが起き、「クチコミ」として機能することがある。何も広告もプロモーションも
情報流通網は絶えず変化する 情報の流通の進化というのはインフラストラクチャ(社会基盤)と密接に結びついている。古くは鉄道、そして自動車などの交通網の発展は新聞のような物理的な形態のメディアの輸送を可能にし、情報到達のエリアを拡大したと言われる。電気的メディアである電信電話網の発展は、物理的な何かが情報のビークルであらねばならなかった時代の制約を乗り越え、情報到達時間のギャップを大幅に縮めた。そして電子的なメディアであるインターネットは、場所の制約・時間の制約を超えて情報共有の空間として成長してきている。 今からほんの少し前、数年前までは、従来型メディア(とりわけマスメディア)が「プッシュ型メディア」なのに対し、インターネットは「プル型メディア」であると分類されていた。インターネットは情報のアーカイブであって、必要に応じて情報を取りに行く(=プル)、そんなメディアだと考えられていた。それゆえ
ソーシャルメディア活用企業トップ50 昨年のTwitterブームや、最近のFacebookの注目度アップの影響もあり、日本においても企業によるソーシャルメディア活用が注目を集めています。ただ、一方でソーシャルメディアの活用というと、最新サービスの活用度のみが注目されることが多く、ソーシャルメディアと呼ばれるサービス群全体への取り組みはあまり注目されてきませんでした。 そこでAMNではこのたび、日本における代表的なソーシャルメディアサービスを中心に、複数のソーシャルメディアの活用に取り組んでいる企業の活用状況について調査を行いました。今回の調査では、それぞれの登録利用者数や動画の再生回数などを指数化することで、複数のソーシャルメディアを積極的に活用している企業50社のリストを抽出しています。 順位 企業名 ソーシャルメディア 活用度指数 Twitter 指数 mixi 指数 gree
If social media warranted a mantra, it would sound something like this, “Always pay it forward and never forget to pay it back…it’s how you got here and it defines where you’re going.” Brian Solis is the Head of Global Innovation at ServiceNow and the author of Mindshift: Transform Leadership, Drive Innovation, and Reshape the Future, a USA Today bestseller. Brian has authored nine award-winning b
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