ただ意見を言うことは議論じゃないし、愚痴を言うだけなんてなおさら無価値だよね。という話。 大学院の講義で、「議論する力とは何か」について議論する機会があった。僕はわりと大きな企業で働いてきて、いろんな部署や組織に属し、会議というものには数え切れないくらい出てきた。その中で、議論には価値ある発言と価値のない発言が明確にあると思っている。 価値の低い発言 何も発言しない これは自戒の念を込めてだが、何も発言しないことは存在しないことに等しい。何でも良いので言えば良いというものでもないことも確かであるが、よい案が思い浮かばない会議では、つい黙ってしまうのは僕の悪い癖なので気を付けたいものだ。 感想だけを言う 議題に対して、アイデアを言うわけでも、誰かの意見に賛同や否定をするわけでもなく「〇〇と思いました」という感想を述べるタイプ。この発言は議論を進めるわけではないので価値は高くない。 意見を否定
「ブログの書き出しって、いっつも悩むんだよな...とりあえず挨拶しとけばいいのかな?」 ...今回は、ブログ記事の書き出しでは挨拶はしないほうがいいよ、ということについて書いていきます。 皆さんは記事の書き出しってどうされてますか? 特にこだわりがないければ、「どうも、○○」です!って自己紹介から入ることが多いんじゃないですか? 手紙のように季節に沿った書き出しに変えるブログもありますね。 でも、毎回記事の書き出しでの挨拶はしなくていいと私は思ってます。 「そんなことない!挨拶から入ったほうがいい!」という人もいるでしょうが、さっさと本題に入ったほうが読者には優しいですよね。 記事の書き出しで近況を書かれても読者はイライラするだけ 例えば、みなさんが悩みを解決できそうな記事を見つけたとします。 そして記事へ飛んだとき、こんな書き出しだったことはないでしょうか? 良さそうな記事だな!どれどれ
1月26日にサイバー攻撃を受けて約580億円分の仮想通貨NEM(ネム)を流出させたコインチェック。騒動は一向に収まりそうにないが、その裏で373億円に相当する不可解な送金が行われていたことが、ダイヤモンド・オンライン編集部の取材で浮上した。 1,363億円相当のLISKはいつ送金されたのか? ダイヤモンド・オンラインの記事にも書かれていますが、仮想通貨Liskの取引記録は一般公開されておりホームページで確認することができます。 Lisk – Blockchain Explorer(ブロックチェーンエクスプローラー) 公開されていた情報によると、今回Liskはコインチェックのメインウォレットから「14367838290034827614L(以後ウォレットX)」という特定のアドレスに送金されていました。そこでNEM不正流出の裏でLiskがどのように送金されていたのか時系列で整理してみます。 〈
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く