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ブックマーク / www.garbagenews.net (4)

  • 「ガラスの仮面」休載で「別冊花とゆめ」が急降下…少女・女性向けコミック誌部数動向(2012年7月-9月) - ガベージニュース

    先日まで【社団法人日雑誌協会】が2012年11月2日に発表した、2012年7月から9月分の印刷部数データを元に、いくつかの定期発刊雑誌の動向をグラフ化し、分析した。今回は少女・女性向けコミック誌の雑誌について、グラフ化と状況の把握を試みることにする。なお記事執筆者(不破)は男性で女性誌には疎いことから、数字そのものは別としても、内容分析については的外れなことを述べている可能性もある。その点はあらかじめご了承願いたい。 データの取得場所の解説や、「印刷証明付部数」など文中に登場する用語の説明は、一連の記事まとめ記事【定期更新記事:雑誌印刷証明付部数動向(日雑誌協会)】で説明が行われている。そちらで確認をしてほしい。 まずは少女向けコミック誌。少年向けコミック誌の「週刊少年ジャンプ」の立ち位置に「ちゃお」がついている。これは前回と変わりなし。 「ジャンプ」のように100万部超の世界には届か

    「ガラスの仮面」休載で「別冊花とゆめ」が急降下…少女・女性向けコミック誌部数動向(2012年7月-9月) - ガベージニュース
  • 【更新】「FEEL YOUNG」は「うさぎドロップ」のアニメ化特需…少女・女性向けコミック誌部数動向(2011年7月-9月) - ガベージニュース

    【更新】「FEEL YOUNG」は「うさぎドロップ」のアニメ化特需…少女・女性向けコミック誌部数動向(2011年7月-9月) 先日まで【社団法人日雑誌協会】が2011年11月10日に発表した、2011年7月から9月分の印刷部数データを元に、いくつかの定期発刊雑誌の動向をグラフ化し、分析した。今回は少女・女性向けコミック誌の雑誌についてグラフ化を試みることにする。なお当方(不破)は男性で女性誌には疎いことから、数字そのものは別としても、内容分析については的外れなことを述べている可能性もある。その点はあらかじめご了承願いたい。

    【更新】「FEEL YOUNG」は「うさぎドロップ」のアニメ化特需…少女・女性向けコミック誌部数動向(2011年7月-9月) - ガベージニュース
    myrmecoleon
    myrmecoleon 2011/11/18
    BLは震災不況でも強い か。
  • 書店の売上高などをグラフ化してみる(2010年・「出版物販売額の実態」版)

    先に【出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる】で記したように、出版物の販売額の調査データを収録した書籍【2010年版『出版物販売額の実態』を調達】し、各種データの精査を始めている。今回は書店の売上などの営業成績についてグラフを生成し検証を行う。直近データについては先日帝国データバンクの調査したものを元に【出版業界の決算状況をグラフ化してみる】でまとめているが、今回はもう少し対象が広い範囲のものを、違った視点から眺めることができる。 ぱっと見で分かるのは、売上高上位の企業が軒並み2008年と比べて2009年では売上を落としていること。一方でジュンク堂を筆頭に、フタバ図書や三省堂など、健闘を見せる書店も多いのが分かる。またこの類の記事では必ず登場するヴィレッジヴァンガードコーポレーションも、当然のことながら売上増(ただし同社は2009年の新規出店数59店で第一位を見せており、店舗数の増

    書店の売上高などをグラフ化してみる(2010年・「出版物販売額の実態」版)
  • 育児系もエリア情報誌も小学生向け雑誌も大きく下落へ…諸種雑誌部数動向(2010年4-6月) - ガベージニュース

    先に【付録の勝利、か? 少年・男性向けコミック誌の部数変化をグラフ化してみる(2010年4月-6月データ)】などで【社団法人日雑誌協会】が2010年8月10日に発表した、2010年4月から6月分の主要定期発刊誌の販売数を「印刷証明付き部数」ベースで公開したデータを元に、いくつかのグラフを生成した。今データは定期的に更新され、当方でもいくつかの雑誌について丸一年以上のデータが取得できたため、季節属性にとらわれない「前年同期比」の値を出せるようになったことは、これまでの記事でお伝えした通り。今回は番外編として、【エリア情報誌はキビシいのです・その他色々な雑誌部数の変化をグラフ化してみる(2010年1-3月データ)】同様に、当サイトで定点観測しているデータ以外のいくつかの雑誌について、「前年同期比」における部数推移をグラフ化してみることにした。雑誌不況はどこまで、どのジャンルに浸透しているのか

    育児系もエリア情報誌も小学生向け雑誌も大きく下落へ…諸種雑誌部数動向(2010年4-6月) - ガベージニュース
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