さて、 ほんとうは、こんなこと書きたくない、 なぜなら、めんどくさいから、 そもそも、ブログを書くこと自体が面倒なのだ。 というか、いちいち、継起的な文章を、逐次的に書いていくこと自体が面倒なのだ。 が、 バイオ・エタノールのニュースをTVでチラッと見たから ここに書いておかなければならないと思った。 から、書く。 ☆ バイオ・エタノールを3%混ぜたガソリンが 日本のガソリン・スタンドで販売されるそうだ。 値段は、レギュラーと変わらないらしい。 ☆ ところで、僕は、二十数年前、カリフォルニアのバークレー近辺をうろついていた。 高校を卒業して、やることもなかったので、そこらへんにいたわけだ。 (そして、シャスタ山麓のコミューンにそのあと行くことになったのだが・・) バークレーの本屋には、当時、『オルターナティブ・エナジー』の本が溢れていた。 たとえば、「ウインド・ジェネレータの造り方」、 「
世界中のメディアが、今回の原発事故の重大性および政府と東京電力による隠蔽工作について非難の報道をしている中、この国の政府とメディアは事態の重大性から国民の関心をそらすことにしか関心がないようだ。 CNNは、正しい情報が公開されないことを厳しく批判し、原発事故が起こるたびに行われてきたこの隠蔽体質がなくならない限り、原発大国日本の放射能事故はなくならないだろうと述べている。 BBCは、「世界で唯一の被爆国」が、「狭い国土の中に55もの原発を林立させた核大国」であることの異常さ、自分の国が落とされた原爆の何万発分にも相当する原子炉に対して、まったく危機管理ができていない異常さ、危険な原発の周りに平気で住民が住んでいる異常さについて言及し、それは、政府が情報を隠蔽し続けて来たことの結果だと述べている。 年金も確かに大事だが、こういうところを国民はもっと怒らないといけないと思う。
河合隼雄先生が亡くなった。合掌。 時事通信より。 2007/07/19-16:37 河合隼雄氏が死去=元文化庁長官、教育にも尽力−ユング派心理学の第一人者 元文化庁長官で臨床心理学者の河合隼雄(かわい・はやお)氏が19日午後2時27分、脳梗塞(こうそく)のため、入院中の奈良県天理市の病院で死去した。79歳だった。兵庫県篠山市出身。 河合氏は昨年8月、奈良市の自宅で就寝中に脳梗塞を起こし、搬送先の病院で緊急手術を受けたが、意識不明の状態が続いていた。今年1月、任期満了で長官を退任した。 1952年、京都大理学部数学科卒。米国留学を経て62年からスイス・チューリヒのユング研究所で学び、日本人として初めてユング派精神分析家の資格を取得。わが国のユング派心理分析の第一人者として知られる。 臨床心理学者の立場から、日本と海外の神話の比較研究を行うなど、日本文化論でも独自の優れた業績を上げた。 行政や
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