ルートインBCリーグは14日、石川県内でドラフト会議を行い、信濃グランセローズは投手4人、捕手2人、内野手3人、外野手4人の計13人の交渉権を獲得した。 通常指名は、この日を含め今月中に計3回行われた合同トライアウト(入団テスト)の2次試験受験者が指名の対象。信濃は、今季のリーグチャンピオンシップ準決勝で対戦した福井の主力で、自由契約になった沢端侑内野手を1位指名した。 また、入団テストにエントリーした選手が希望球団を挙げた場合、該当球団がその選手を特別合格として交渉権を得られる。信濃は、千曲川硬式野球クラブの八幡宥喜投手(上伊那農高出)、森井文哉投手(山梨学院大・松本工高出)ら12人の交渉権を得た。