2015年11月2日のブックマーク (2件)

  • RPGに重厚なストーリーなんていらない

    魔王が現れたから退治しましょう。もしくは、お姫様が攫われたから助けに行こう。くらいで十分。 戦争によって引き裂かれた幼なじみの親友との葛藤にまみれた戦いとかしゃらくさいんすわ。 格好良くて凶悪な敵を知恵を絞って倒せればそれでいいんだよ。ストーリーはしゃしゃり出てくんな。会話とかダルイんだよ。 ただしFFT、おまえは別格やで。

    RPGに重厚なストーリーなんていらない
    nakoton
    nakoton 2015/11/02
    俺屍とかいうクッソ薄いストーリーにパターン顔グラとランダム死亡台詞しかない駒に人生歩ませる妄想する神ゲー。なお(ここから先は文字が震えて読めない)
  • おっさんは光の戦士になりたかった

    子供の頃、光の戦士とか、勇者とか、割と世界を救いがちな属性を持った人間になれると思っていた。 少なくとも、勇者が所有する馬車の中には入れると思っていた。 ある朝起きたら、母親に 「あんた、今日は誕生日ね。そういうわけで市役所(城)に行ってらっしゃい」 なんて言われて、市役所に行ったら市長自らが出迎えてくれて 「キミは今から巨悪と戦わねばならない。そんな定めなのだ、たぶん」 とか言われて、地域振興券をもらって、ホームセンターでプラスチックのカラーバットを買って、冒険をはじめ、友達が2人くらいできる。 女の子がひとりと、男の子がひとり。 どんどん強くなって、紆余曲折ありながらも、諸悪の根源をぶっ倒し、根絶した後、テレビや新聞で持ち上げられ、世界中で有名になり、どこかの王族が 「ぜひとも、うちの娘でももらってくだっさい」 とか言い出して、見目麗しき病弱な女性がカーテンの影からこちらを見ている。結

    おっさんは光の戦士になりたかった
    nakoton
    nakoton 2015/11/02
    老齢になるまでスライムの1匹も倒さんとレベル1でルイーダの酒場で待機してた魔法使いのジジイがいくらでも雇用できる世界の闇