ここでは、WinSockを使ったWindowsネットワークプログラミングの説明を行いたいと思います。 ここで対象としている読者は、ネットワークプログラミング初心者(もしくは入門者)かつWindows環境でプログラミングを行いたい人です。 WinSockという名称は、Windows Socketsから来ています。 名前の通り、Winsockはウィンドウズでソケットを使ってプログラムを書くためのAPI(Application Program Interface)です。 Winsockを使うと、TCP/IPなどインターネットを使って通信を行うプログラムが書けます。 ここで説明を行うwinsockのバージョンは2.0です。 ただし、大枠に関してはversion 1.0と2.0で同じ部分もあるので1.0を利用する方でも参考にはなると思います。 Winsockが対応するWindowsのバージョンとして
輪講でpthreadについて、ゼミ担当の人の話を聞きました*1。せっかくなので、windowsのスレッド用 apiと大体対応する関数を並べてみます。 なお、個々のスレッドをあらわすデータ構造の型は、pthreadではpthread_t, windowsスレッドではHANDLEです。各関数の機能詳細は、ググれば色んなサイトが出てくるのでそちらを見てください。 機能 pthread関数名 win32 スレッドapi名 スレッドの作成 pthread_create CreateThread, _beginthreadex*2 自スレッドの終了 pthread_exit ExitThread, _endthreadex*3 他スレッドを終了 pthread_cancel TerminateThread*4 スレッド終了時に自動的にスレッド作成時に確保したデータ(stack領域等)を解放するように指
2010-12-12 Javaの復習 JavaとC++ JavaのFrame Javaの復習(2) 2010-11-29 メールの保存 Hirofumi Fujii Start Page 2010-11-19 C++のiostream C++のiostream感想-その3- 2010-11-18 C++のiostream感想-その2- 2010-05-30 標準入出力のバイナリモード 2010-05-26 MinGWについて 2010-05-21 C++入門第一回(2) C++入門第一回 画像添付 2010-01-13 gnuplot の iostream 化 C++ iostream 実装例 その 7 C++ iostream 実装例 その 6 C++ iostream 実装例 その 3 2010-01-07 乱数の例題(3) 乱数の例題(2) 藤井のスタートページ 有用リンク http
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