2023年3月16日のブックマーク (2件)

  • ガーシー議員の除名処分に抱く「2つの違和感」

    2022年7月に行われた参院選の開票記者会見に、オンラインで登場したガーシー議員 Photo:JIJI ガーシー議員が日3月15日に正式に「除名処分」となる見通しだ。個人的にはガーシー氏を肯定的に評価する気持ちは全くないが、除名は当にいいことなのだろうか。筆者の中には、スッキリしない二つの違和感が残る。(経済評論家、楽天証券経済研究所客員研究員 山崎 元) ガーシー氏個人を支持しないが スッキリしない点が二つ残る ガーシー参議院議員の処分が「除名」となるようだ。3月14日、参議院の懲罰委員会は同氏が議員資格を失う「除名」とする処分案を全会一致で可決した。15日の会議で可決される見通しだ。 ガーシー議員が除名されることは、当に適当なのだろうか。現在の法と制度において適当であることには何の異議もないが、物事の理屈を考えたときにスッキリしない点が二つ残る。 筆者がガーシー議員除名に感じた

    ガーシー議員の除名処分に抱く「2つの違和感」
  • Colaboバスカフェ、都が「当面の間休止を」 団体側は再考求める =訂正・おわびあり

    Colaboが新宿区役所前で開催した10代の女性を対象とした「バスカフェ」性暴力や虐待などの被害を受けた若年女性らに対する東京都の支援事業を巡り、都が事業委託先の一般社団法人「Colabo(コラボ)」(仁藤夢乃代表)に、新宿・歌舞伎町で行う活動を当面の間の休止するよう求めていたことが15日、都への取材で分かった。この活動を巡っては14日、周辺で妨害活動を繰り返した男性ユーチューバーらについて、東京地裁が接近禁止などの仮処分を決定している。 都が休止を求めたのは、家出などで行き場がない少女らの相談に乗ったり、品を提供したりする目的に、新宿区役所前で月3回程度行っている「バスカフェ」。コラボは都事業の受託前からこうした取り組みを行っていた。コラボ側によると、昨年末から、接近禁止の決定を受けた男性らがバスカフェ開催にあわせ周辺に現れた。周囲で大声をはりあげたほか、活動を撮影するなどし、現場周辺

    Colaboバスカフェ、都が「当面の間休止を」 団体側は再考求める =訂正・おわびあり