(次に来るモノ) 眠っていた愛機がAPS-Cで蘇る。フィルムカメラをデジタル化する「I’m Back Roll APS-C」 2026.04.29 08:00 更新 2026.04.29 取材 ソニー製2,610万画素APS-Cセンサー「IMX571」を搭載 防湿庫に眠る愛機を、もう一度現役で使いたい。そんなフィルムカメラ愛好家の願いに応えるデバイスが、Kickstarterでプロジェクトを実施中の「I’m Back Roll APS-C」です。 使い方は、カメラの裏蓋を開けて圧着板を外し、フィルムの代わりに本体ユニットを装填。さらにシャッターボタン付近へ専用リモコンを装着するだけの簡単設計です。あえて背面ディスプレイを備えない設計により、現像するまで結果がわからないという、フィルムカメラ特有の「撮るワクワク感」も忠実に再現されています。

