覚えている問題がいくらか出たとは言え、1000点が出ている時点でこの数字が役に立たないことを示していますね。 ちなみに、CISSP試験では1000点中700点を取れば合格となりますが、問題によって配点は変わりますし、実際に700点を取るまで試験が継続されるわけではありません。試験終了時に統計的に700点を超えるだろうと予想される受験者が合格となります。 また、ドメインごとに10%強の割合で出題されますが、公式からは「全てのドメインで基準に達している必要はない」という説明と、「全てのドメインで基準を超える必要がある」という矛盾した説明がなされています。 こちらからはどちらが正しいかは図りかねますので、最悪を想定しておく必要があります。 つまりはCISSP試験では得意を伸ばすよりも苦手を潰す方が重要になるということです。 QEの解答レビューではドメインごとの正答率も表示されますので、それを参考

