昨日、自分の人生の中でも多分これ以上はないんじゃないかと思うほどの失敗をしました。 やらかしたことのあまりの重さ、被害の大きさに眠れない夜を過ごしながら、私の脳裏に浮かんだのは「これを書きのこさねばならない」と言うことでした。 ことの詳細は詳しくは書けませんが、少しだけ。 年末の行事で知人や親戚、子供たちそれぞれの友人が多数いる場で次男がパニックを起こして暴れ、そして私がそれを止めきれず、彼の感情を真っ向からぶつけられたことで自分を保てなくなり大きな声を出してしまうにいたりました。 子供たちの友人たちはとてもびっくりしていたし、とても怖かったと思います。 なぜあの場をすぐに離れられなかったのか、なぜイレギュラーな状況が苦手だとわかっている次男のことをもう少し丁寧にケアしてやれなかったのか、なぜ他の子たちを守ることができなかったのか、自分の判断ミスや対応の不味さに涙が止まらなくなります。 次