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ブックマーク / tenki.jp (3)

  • 23日夜 東京都心など急激な寒暖差で起こる「ヒートショック」に注意 予防と対策は(気象予報士 福冨 里香)

    今日23日(土:勤労感謝の日)は、晴れた太平洋側でも冷たい北風が強く吹き、グッと寒くなりました。今夜(23日)は、東京都心や名古屋、大阪など都市部で、急激な温度変化によって身体にダメージを受ける「ヒートショック」に注意が必要です。 関東~九州では、昨日22日(金)の小春日和から一転、今日23日(土)は晴れた太平洋側でも北風が冷たく、この時期らしい寒い一日となりました。 【23日15時までの最高気温(前日比)】 仙台 12.7℃(3.5℃↓)平年並み 金沢 10.7℃(3.0℃↓)12月中旬並み 東京 16.0℃(2.0℃↓)平年並み 名古屋14.5℃(2.4℃↓)平年並み 大阪 15.0℃(3.5℃↓)平年並み 福岡 15.4℃(3.1℃↓)平年並み 今夜(23日)~明日24日(日)朝にかけては、更に気温が急降下。東京都心や名古屋、大阪など都市部でも7℃前後まで下がり、暖房必須の寒さとなり

    23日夜 東京都心など急激な寒暖差で起こる「ヒートショック」に注意 予防と対策は(気象予報士 福冨 里香)
    nkoz
    nkoz 2024/11/23
  • 「余震」を気象庁が使わなくなった理由とは?(季節・暮らしの話題 2024年04月14日) - tenki.jp

    「余震」というと、それより前に発生するいわゆる「震」よりは小さいもの。というイメージを持つ方が多いでしょう。 しかし2016年の熊地震では、最初にM6.5という規模の大きな地震が起きた後、その2日後にM7.3というさらに大きな地震が発生しました。 マグニチュードで比較すると、7.3-6.5=0.8の差ですが、そのエネルギーの差は約16倍にも達します。しかし、M6.5の地震直後、気象庁ではそれを「震」とみなし「今後の余震活動に注意」と注意喚起を行っています。つまり「余震」が「震」を上回るという事態が起きてしまったのです。

    「余震」を気象庁が使わなくなった理由とは?(季節・暮らしの話題 2024年04月14日) - tenki.jp
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    nkoz 2024/04/14
  • 南岸低気圧 関東で雪が降る条件は…近づきすぎると雨?(季節・暮らしの話題 2022年02月06日) - tenki.jp

    ここ最近「JPCZ」なる気象ワードがニュースにもよく取り上げられていますが、太平洋側にお住まいの方は「南岸低気圧」のほうが馴染みがあるかもしれません。 特に冬、関東南部平野部などの太平洋側で雪が降るのは、専らこの南岸低気圧のためです。 南岸低気圧による降雪予想は、諸々の条件が複雑に絡み合うためかなり難しく、気象庁HPでも「予測が難しい現象」の1つとして挙げられています。 日の南の海上を進む低気圧は、南側の沿岸部を通る低気圧という意味で「南岸低気圧」と呼ばれます。 南岸低気圧は発達するかどうかだけでなく、陸地との距離によっても、関東への天気の影響が変わります。南岸低気圧が陸地から比較的近いコースを進むか、離れたコースを進むか次第で、雪が降るか、雨が降るか、それとも何も降らないか決まるのです。 具体的には、南岸低気圧の進路が北よりだと、関東に降水域と暖かい空気をもたらすので、降るものは雨にな

    南岸低気圧 関東で雪が降る条件は…近づきすぎると雨?(季節・暮らしの話題 2022年02月06日) - tenki.jp
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    nkoz 2022/02/06
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