最近になってVisual Studio CodeでWordPressテーマを作成していたところ、Wordpress特有の関数が下図のように「未定義関数」として表示されるようになりました。
まえがき マルチサイトのWordPressの場合、デフォルトのページ内検索だと一つのブログしか検索対象に含まれません。 デフォルトのページ内検索はformタグのaction属性に指定されているURLのブログが検索対象となります。 しかし、WordPressをマルチサイトにしている場合は全てのブログを検索対象に含めたいことが結構あるはずです。 今回はマルチサイトの全ブログを検索対象に含める方法を紹介します。 search.php(検索結果ページ)にコードを追加する方法です。 全ブログを検索対象にするためsearch.phpを編集 search.phpのループ部分を下記のように修正します。 <div>検索キーワード '<?php echo get_search_query(); ?>'</div> <?php $query_string=esc_attr($query_string); $bl
WordPressのコア開発チーム、WordPressをWebブラウザで実行する「Client-side WebAssembly WordPress」を開発中 WordPressのコア開発チームは、PHPサーバをWebAssembly化することなどにより、WordPressをWebブラウザ上で実行する「Client-side WebAssembly WordPress」(以下WASM WordPress)の開発中であることを明らかにしました。アーリー版のデモも公開しています。 WordPressのWebAssembly化は、先月VMwareが実験的な取り組みとしてデモを公開していました。 参考:PHPとSQLiteをWebAssembly化し、Webブラウザ上でWordPressを実行可能にしたデモをVMwareが公開 しかし今回はWordPressのコア開発チーム自身がWebAssemb
11/15に開催されたこちらの勉強会に参加いたしました! デバッガでWordPress本体やプラグインの脆弱性を追いかけてみよう - connpass こちらの勉強会は、「WordPress本体とプラグインの脆弱性をデバッガで追跡することにより、脆弱性の中身について詳しく追跡し、理解を深める」という内容のものであり、なんとあの徳丸浩さんが講師をされています! 私個人としては、仕事というか半分趣味でゆるゆる脆弱性の検証をしており、今回の勉強会はまさに自分の興味分野にドンピシャな内容だったので、非常に楽しんで参加させていただきましたw 私はこちらの勉強会にブログ枠として参加いたしましたので、勉強会の内容について本ブログにてレポートいたします。 分析対象の脆弱性について 今回分析する題材となった脆弱性は以下の二つです。 なお、二つの脆弱性とも徳丸さんが詳細な解説記事をブログにて公開されております
(投稿日:2017年07月28日) 投稿が増えてくると目的のページを探すのがだんだん困難になっていきます。そこで、カテゴリー、タグを組合せて絞り込み検索できるようにする方法を紹介します。 完成イメージはセレクターズの買取実績の絞り込み検索です。 ジャンルはカテゴリー、ブランドはタグになっていて、それらを組合せて検索できるようになっています。 基本の検索フォーム こちらの検索フォームをベースにいじっていきます。 <form method="get" action="<?php bloginfo('url'); ?>"> <input name="s" id="s" type="text" placeholder="キーワードを入力"> <input id="submit" type="submit" value="検索"> <input id="reset" type="reset" val
WordPress製のサイトに独自のコンテンツなどを取得できるAjaxを作成する方法のメモ 呼び出すアクション名を決める Ajaxの送信先をjsから使えるように出力する Ajaxで呼び出される関数を作成する (PHP) フロントからAjaxでの呼出しを作成する (javascript) 1. 呼び出すアクション名を決める アクション名はPHPの関数名やnoce、jsのAjax内などで何度も使うので、どんな仕様にするか決めて仕様に合ったアクション名を先に決めておくのが良いと思います。 今回は my-ajax-action というアクション名にします。 2. Ajaxの送信先のパスなどの出力 WordPressのAjaxのリクエスト送信先 /wp-admin/admin-ajax.php のパスやnoneなどの情報をjavascriptのグローバル変数として出力する <?php // func
“WordPressを簡単に1620倍高速化“する「部分キャッシュ」活用テクニック:とにかく速いWordPress(20)(3/4 ページ) WordPress Object Cache Transients APIではセッションをまたいだ半永続的キャッシュを保持するという性質上、デフォルトではデータベースが格納場所として利用されます。 しかしながら、WordPressの高速化チューニングの方法として、「データベースへの接続をいかに減らすか」ということが1つのポイントになってきます。それをサポートする機能が、「WordPress Object Cache」です。 WordPress Object CacheはWordPress内での処理において取得に時間を要するデータをメモリ上に保持しておき、それ以降のデータ取得を高速化させる機能です。 以前、「MariaDBの設定を調整してデータベースの
wordpressの固定ページで、instagram APIを使って、ハッシュタグで画像取得したいだけなんですが、2016年6月にinstagram APIの審査基準が厳しくなったようです。 といっても、このタイミングで画像取得したい熱が沸いてきたので、その前がどれくらい使い放題だったかは分かりませんが。 やりたかったことは WordPressで 自分のinstagram投稿の 特定のハッシュタグを付けた画像だけを取得して 全部表示する だけなんです。 しかし!新API基準では、sandbox modeとやらで、取得できる画像が最新20件になったようです。これを特定のタグで絞り込んだら、「最新20件の中の特定のタグがついた画像」しか表示されないわけです。せめて、「特定のタグがついた最新20件」ならまだ救いはあったのに。 自分の投稿の特定のハッシュタグを付けた画像を取得する ひとまず、「自分
アドベントカレンダーには参加してないけど今日も今日とてWordPressネタの更新です。今年に入ってから17記事目ですよ。concrete5 Japan Inc.なんてやってるのにおかしいですね。 それはさておき月末の追い込み時に調べる時間がないのにまとまった資料がなくて困った件の覚え書き。30分で終わらせようと思ったのに1時間以上かかってしまった…。WordPressのAjaxはやり方が多すぎてとりあえずこうしとけというのがまとまってないように思います。どうせ山ほどあるWordPress本にも書いてないだろうしな。これでいいのかよく分からないので、間違ってたらツッコミお願いします。 んで、どうも wp_ajax_{action_name} または wp_ajax_nopriv_{action_name} というアクションフックで処理するのがよさそうである。noprivの方はログアウト中、
Introduction In the ever-evolving landscape of web browsing, staying abreast of the latest technologies is crucial. HTML5, the fifth and current version of the Hypertext Markup Language, has revolutionized the way we experience the web. With its advanced features and enhanced capabilities, HTML5 has become the cornerstone of modern web development, offering a more seamless and interactive user exp
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