Ubuntuではインストール時に作成したユーザはsudo権限を持っているが、インストール後に新規作成したユーザに関しては手動でsudoの権限を設定する必要がある。 1)ユーザの追加 $ sudo adduser ユーザー名 ※ useraddではホームディレクトリを作成しないので注意 2)管理権限グループへの追加 $ sudo gpasswd -a ユーザー名 sudo ※ $ usermod -G sudo ユーザ名 では設定以外のグループの所属が消えてしまうので注意。 3)ログアウトする
Ubuntuで下記のようにユーザ作ったんですが、ユーザのホームディレクトリが作成されません。おまけに既定のシェルが bash でなく、sh になってます。 # useradd hogeuser CentOSの時はuseraddでちゃんとできたんですが。。。 と思って調べてみると RedHat系 は adduser は useradd へのシンボリックリンクになっているようです。 Debian系(Ubuntu)では、adduserはuseraddのラッパーのPerlスクリプトとなっているようです。 つまり、adduserは対話形式でユーザー情報を指定して登録するコマンド、useraddはオプションと引数のみを指定してユーザーを登録するコマンドという位置づけになっているようですね。 Debian系のuseraddは気が利かないのでホームディレクトリを作ったり、シェルを bash にするにはオプ
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