2025年7月23日のブックマーク (1件)

  • テスト設計にも使える設計原則:SoCの原則とSLAP - 千里霧中

    SoCの原則とSLAP ソフトウェア設計の原則にSoCの原則とSLAP(単一抽象度レベルの原則)があります。これら原則は、アーキテクチャやコードの責務設計・構造設計の基となります。以下それぞれ解説します。 SoCの原則 SoCは「Separation of Concerns(関心の分離)」の略称です。SoCの原則は、対象を関心ごと(何をしたいのか、何をすべきか)を基準に分離すべき、という原則になります。これは次の目的で実施します。 規模が大きく複雑で扱いにくいものを、扱えるサイズになるまで関心ごとを単位に細分化します。 責務やコンポーネントを、関心ごとを基準に設計することで、責務やコンポーネントの凝集性を高く確保します。これにより開発しやすさや、保守性(理解しやすいさ・テストしやすさ)の高さを確保します。 例えばウェブサービスのアーキテクチャ設計で、ユーザ管理、認証、モニタリング、決済、

    テスト設計にも使える設計原則:SoCの原則とSLAP - 千里霧中