ブックマーク / note.com/eichan_sh (2)

  • 中国社会の抑圧とXへのデジタル移住|上海在住のえいちゃん

    このnoteを読まれる方の中には、こう感じる方がいるかもしれません。 「X(旧Twitter)から中国語投稿の引用が増えた」 その感覚は正しいです。 私は以前、中国国内SNSの情報に重きを置いていました。しかし徐々に重心がXへ移動しています。 中国語の「潤(ルン)」という言葉は、英語の「run(逃げる)」に発音が似ていることから生まれたスラングで、社会の閉塞感から逃れ、海外への移住を目指す動きを指します。 今、この現象が現実社会だけでなく情報空間でも起きています。当局の締め付けが厳しくなっていることに伴う「デジタル移住(潤)」とも呼ぶ現象です。今回は、この現象について解説します。 潜在ユーザー「数億人」X(旧Twitter)における中国人ユーザーの実数について、プラットフォームから公式な数字は公表されていません。しかし、間接的に増加傾向を見ることは可能です。 明確な指標となるのが「李老师不

    中国社会の抑圧とXへのデジタル移住|上海在住のえいちゃん
    objectiveworker
    objectiveworker 2025/12/31
    日本のAVが以前より気軽に見れなくなったわけか。
  • 「ラブブ」バブルの栄光と崩壊|上海在住のえいちゃん

    ポップマートの株価は15日の香港市場で一時約9%急落し、4月以来の大幅な下げを記録した。JPモルガン・チェースは材料不足と魅力的ではないバリュエーションを理由に同社の株式投資判断を引き下げた。それでも、ポップマートの株価は年初来で180%超値上がりしており、依然としてハンセン指数のトップ銘柄だ。 ニュースより抜粋このポップマートという企業は、「ラブブ」というIPによって急速に業績を伸ばしてきた会社です。では、なぜこの企業はここまで勢いを得ることができたのでしょう。そして今、なぜその勢いを失ってしまったのでしょうか。 稿では、このニュースの背景にある、中国発のキャラクター「ラブブ」をめぐるバブル崩壊とも言える現象について解説します。ラブブはなぜ流行し、どのようにバブルを形成し、そしてなぜ弾けてしまったのか。その原因を探ります。 最初に、中国でのポップマートと「ラブブ」の熱狂を理解するため、

    「ラブブ」バブルの栄光と崩壊|上海在住のえいちゃん
    objectiveworker
    objectiveworker 2025/09/17
    サンリオのそれと違ってキャラクターに魂がない。
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