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ブックマーク / current.ndl.go.jp (8)

  • 「ねこあつめ」に学ぶ(記事紹介)

    2015年6月15日付の大学・研究図書館協会(ACRL)のブログで、日のスマートフォン向けゲームアプリ「ねこあつめ」が一部の米国の図書館員らで流行していることと、その経験から図書館員らが様々な知見を得ている様子が紹介されています。ブログ記事の著者はニューヨーク市立大学クイーンズ校の図書館員であるKelly Blanchat氏です。 「ねこあつめ」はプレイヤーが自身の「家の庭先」に遊びに来たねこを眺める、というコンセプトのゲームです。日語版のインタフェースしかありませんが、Kelly氏は言語の障壁があるにも関わらず容易に操作を理解でき、楽しめることに着目し、データベースや図書館の情報資源を利用する際に、学生が同じように感じられるようにできないかと考えるようになったとのことです。ブログ記事の中では「ねこあつめ」と図書館のデータベースやチュートリアルが複数の観点から対比されています。 Col

    「ねこあつめ」に学ぶ(記事紹介)
  • Europeana、メタデータの品質に関する報告書を公開

    Europeanaは、2015年5月13日、メタデータの品質に関する報告書を公開しました。これは、メタデータの品質に関するタスクフォースの、2013年12月から2015年5月までの活動の成果とのことです。 Europeanaには3,000を超える機関からメタデータが送信されるが、データの集積機関とEuropeanaの双方が定期的にメタデータをチェックしているにも関わらず、メタデータの品質の調整が切迫した問題であるとして、この報告書では、データ提供機関の動機、技術的要件、メタデータの内容などがメタデータの品質に及ぼす影響について考察し、メタデータの品質改善のための提言をしているとのことです。 報告書では、高品質のメタデータを、 ・信頼できるプロセスを経て作成(Resulting from a series of trusted processes) ・発見可能性(Findable) ・可読性

    Europeana、メタデータの品質に関する報告書を公開
  • 「そのメーリングリストから私を外せ」と繰り返し書かれているだけの論文が受理される

    International Journal of Advanced Computer Technology(IJACT)というコンピュータ科学分野のオープンアクセス(OA)雑誌が、“Get me off Your Fucking Mailing List”と題し、文にも同じ内容が繰り返されているだけの論文を受理したことが、米コロラド大学デンバー校図書館のJeffrey Beall氏のブログで報じられています。Beall氏は著者の支払う論文投稿料(APC)を得ることだけを目的としている、いわゆるハゲタカ出版のリストを公開している人物です。 今回受理された論文は元々は2005年に、雑誌ではなく国際会議への参加を誘うスパムメールに抗議するために作成されたものです。タイトルだけではなく、文も章立て等はなされているものの、文は全てタイトルと同じ内容の繰り返しで、見出しも途中から全く同じ文の繰り

    「そのメーリングリストから私を外せ」と繰り返し書かれているだけの論文が受理される
  • 国立国会図書館、4月17日からテレビ・ラジオ番組の脚本・台本の提供を開始

    国立国会図書館は、4月17日(木)から、テレビ・ラジオ番組の脚・台約27,000冊を公開します。文化庁の委託事業として一般社団法人日放送作家協会が収集し、一般社団法人日アーカイブズ推進コンソーシアムが引き継いだ約5万冊のうち、ラジオ、テレビの草創期からおおむね1980年までのものの寄贈を受け、保存、公開するものです。 脚は、出版物とは異なり体系的に保存する体制がとられてこなかったため、散逸・消失の危機にさらされています。特に1980年以前の作品は、脚だけではなく番組の映像・音声自体もほとんど残っていません。今回公開する脚は、作品の内容や番組の制作過程、当時の文化などをうかがい知ることのできる貴重な資料といえます。 国立国会図書館東京館の新館1階、音楽・映像資料室で提供されます。なお、利用については、調査・研究を目的とする場合に限ります。劣化等の理由のため、一部閲覧や複写

    国立国会図書館、4月17日からテレビ・ラジオ番組の脚本・台本の提供を開始
  • E1450 – FundRef―その研究助成はどのような研究成果を生んだのか?

    FundRef―その研究助成はどのような研究成果を生んだのか? 2013年の世界における研究開発投資総額は前年より3.7%増加しておよそ1.5兆ドルに達すると予測した調査がある。不況にあえぐ米国や欧州では低下するものの,中国などの急成長国では激増が見込まれるためだという。 しかしながら,官民を問わず,こういった世界中の助成機関による投資によってどのような研究成果が生まれたのかを追跡することは,現在は一般的に困難である。研究成果の代表とされる査読論文は通常,メタデータに助成機関名称や助成番号が含まれておらず,また含まれていたとしても名称の記述が標準化されているとは限らないからである。そのため助成機関は自らの投資効果を容易に評価することができない。また出版社にとっては自社の出版物が,研究機関にとっては所属研究者の研究成果が,どのような機関から多く助成を得ているのかを把握できないという状況にある

    E1450 – FundRef―その研究助成はどのような研究成果を生んだのか?
  • レファレンス協同データベース新着事例 | カレントアウェアネス・ポータル

    お忙しいところ恐れ入ります。国立国会図書館デジタルコレクションで限定公開されている『古美術 第六十八号』の太田将勝氏「立嶽木村雅経の画蹟 新出伝記資料による」に次のような記載があります。「明治七〈甲戌〉年(一八七四)雅経は次男辰三(七歳)を連れて上京し、富山藩邸(下谷区入谷新坂五番地)に住んでいる。」(127p頁・コマ番号65)。旧富山藩中屋敷の場所は、明治2年に「池之端七軒町」と思いますし、明治7年は、「藩邸」は存在しないと思いますし、「下谷区」は明治11年の郡区町村編制法によって成立したのではないかと思われますがいかがでしょうか。そこで、当時(明治初年から中期にかけて)の当該地域を確認できる地図はないでしょうか(できればwebで閲覧できるもの)?また、旧富山藩上屋敷・中屋敷(隣接していた)の変遷を確認できる文献はないでしょうか?以上、ご教示のほど、よろしくお願い申し上げます。(台東区

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    ohnishiakira
    ohnishiakira 2012/10/10
    おもしろい
  • メタデータレジストリ“Meta Bridge”のアカウント登録受付が開始 カレントアウェアネス・ポータル

    2010年度の総務省の「新ICT利活用サービス創出支援事業」の一つ「メタデータ情報基盤構築事業」で構築されたメタデータレジストリ“Meta Bridge”のサイトで、2012年1月10日から、アカウント登録受付が開始されたようです。 Meta Bridgeアカウント登録の受付を開始いたしました。(メタデータ基盤協議会 2012/1/10付けのニュース) http://www.mi3.or.jp/news/meta-bridge.html 参考: 「メタデータ情報基盤構築事業」で構築されたメタデータレジストリ“Meta Bridge” http://current.ndl.go.jp/node/19135

    メタデータレジストリ“Meta Bridge”のアカウント登録受付が開始 カレントアウェアネス・ポータル
  • 「ウェブアクセシビリティの標準化と普及への課題」(文献紹介)

    科学技術政策研究(NISTEP)所の発行している、2011年5月号の『科学技術動向』に、山田肇氏によるレポート「ウェブアクセシビリティの標準化と普及への課題」が掲載されています。NISTEPの説明によると、「東日大震災が発生した際に公共情報を提供したウェブサイトには、きちんと閲覧できないものが数多くみられました。レポートは、日常的にウェブアクセシビリティを意識して情報を受発信するという姿勢を組織内に定着させておくことが重要であるとして、継続的な取り組みを求める国内外の活動を紹介しています。」とのことです。 山田肇. ウェブアクセシビリティの標準化と普及への課題. 科学技術動向. 2011, (122), p. 20-35. http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/stfc/stt122j/report2.pdf 科学技術政策研究所 (2011年5月付

    「ウェブアクセシビリティの標準化と普及への課題」(文献紹介)
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