スクロールしないUI 無限スクロールは、本来「巨大なリスト」であったものをWeb上にそのまま再現したもの、あるいは分割されてしまったページを連結することで、使い勝手を向上させるアプローチでした。次に、ページが分割されたままで使い勝手を向上させるための工夫を考えていきましょう。 無限スクロールは「下までスクロールして、次のページに移動」という2種類の組み合わせを、スクロールという1種類の動作だけで可能になるように変換したものと言えます。今度は逆に、スクロールを排除して、次ページへの移動だけで快適にコンテンツを閲覧できるようにしてみたいと思います。無限スクロールに対して、今回のもう一つのテーマであるページング[6]を考えることが非常に重要です[7]。 今回は高速ページ切り替えを主体としたAmazon検索のサンプルコードをJavaScriptで作りました。スクロールしないUIを作るときには参考

