GIGAZINEでは過去に、手作りで世界最小のV12気筒エンジンを作った男性や、5年かけて作られた超精細で完成度の高い紙製のボーイング777のことを取り上げたことがありましたが、今度は全てが紙で作られたV6エンジンの模型を作った人物がいることが判明しました。Google+のアカウントでAliaksei Zholnerと名乗る人物は、YouTubeで手作り紙エンジンのムービーを公開しています。 V6 engine working paper model - YouTube 土台部分から伸びる3本の筒と、それにつながる数本のパイプからなる紙エンジンの本体。ムービータイトルの説明通り、紙以外の素材が使われている様子は一切見られません。画面右に見え隠れする細い棒を指で回すと、左にある開口部でもシャフトがくるくると回転しました。間違いなくシャフトがつながって回転していることがわかります。 本体を90

