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2017年10月30日のブックマーク (2件)

  • 伝説のRPG『moon』20年目の同窓会──ラブデリックメンバーが語る、ディレクター3人という奇跡のような開発スタイル…そして「あのころ」の始まりと終わり【座談会】

    プレイヤーが操る主人公は透明の子ども。ファンタジー世界で勇者が倒していったアニマルの魂がさまよっている場所を、さまざまなヒントから推測。魂を見つけ出し、捉えて復活させ、それによって得た「ラブ」によって成長していくという、バトルのない風変わりな成長方法が特徴だった。 さらに彼を取り巻く登場人物たちは、徹底してシニカルな観察眼に支えられて描かれていたため、結果、そのへんに居そうな人々の容姿、性格、言動を極限まで誇張した奇妙な人々ばかりとなっていた。 それゆえ、同時に人間臭さを突き詰めた温かみや逆説的な人間讃歌の側面を見せ、プレイヤーを心地よいペーソスと感傷に誘い、聴き取れそうで理解不能な独特の発声と相俟って、物語を唯一無二の印象に仕立て上げていた。 この『moon』を作ったスタジオ、ラブデリックはわずか3作品を残して解散している。 『moon』、そしてアパート内のチキュー人たちを観察し、その様

    伝説のRPG『moon』20年目の同窓会──ラブデリックメンバーが語る、ディレクター3人という奇跡のような開発スタイル…そして「あのころ」の始まりと終わり【座談会】
    oks
    oks 2017/10/30
  • 父親・母親が亡くなったら死後行うべき手続き【必要書類・期限】

    「父や母が亡くなったら具体的にいつまでに何をしなければいけないのか?」 「忘れるとまずい手続きって何なのかちゃんと把握していない・・・」 このように、必ずいつかは訪れる「親の死」。 実際にその時が来たとき、何をどういう手順で進め準備すればいいのか把握できているでしょうか? 実際、この記事を書いている私自身も父の死を経験し、亡くなった後の忙しさを非常によく覚えています。 その際に驚いたのが、実際に親が亡くなった後から四十九日までは「家族の死という現実に向き合う間もなく様々な手続きと判断がどんどん要求される」ことです。 そんな状況でゆとりなくバタバタと四十九日を終え、死後数ヶ月たった頃に、父の友人からきた1の電話。 内容は「お父さんの焼香をさせてほしい」とのことで、後日我が家を訪ねて来られました。 そのときに父の友人から言われた「お父さんにはお世話になったので葬儀に出たかった」の一言。 何気

    父親・母親が亡くなったら死後行うべき手続き【必要書類・期限】
    oks
    oks 2017/10/30