文字化けしてファイル名での指定ができなくなったファイルはファイル名でも先頭に来るのでつい目についちゃいます。 共用環境で置き去りになっているそういうファイル名を見ると、作成してしまった人の当時のあせりようを想像しちゃったり、消し方わからなかったので後ろめたい感じでログオフしちゃったのかなとか・・・想像しちゃうのは私だけでしょうか。 i-node番号の特定とfindコマンドのアクション(-ok)機能で、操作できる名前にすれば自由に操作できるようになるのでメモおきます。 $ ls -li でi-node番号確認(i-node番号が*****だったとします。) $ find . -inum ***** -exec file ‘{}’ \; で何者か探りを入れつつ、ファイルならば以下のように名前変えてしまえばあとはどうにか操作できるようになります。(;はコマンドの終了を明示、\は;のエスケープ。)

