PostgreSQL 編5 - テーブルクリア、テーブル定義変更、整合性制約定義、権限 ■テーブルクリア ・テーブル中のデータだけを全て削除するには、delete 文を使用する。 delete from testm; ・但し、単純クリアが目的なら、この方法はレスポンス的に問題がある。 トランザクション機能が働くので、全レコードのトランザクションバッファ への書き込みとコミットによる更新が行われる。 何万件にも及ぶデータのクリアを delete 文でやると実用に耐えない。 ・単純なテーブルクリアが目的の場合は、表切り捨て(truncate) を使用する と良い。この方が一瞬でクリアできる。 truncate table testm; ・思いきって、テーブル削除と再作成を利用する手もある。 drop table testm; create table testm ( key char(008)