2017年1月30日のブックマーク (1件)

  • 谷川俊太郎さん・片岡義男さん 電子書籍化、決断のワケ:朝日新聞デジタル

    詩人の谷川俊太郎さん(85)と作家・写真家の片岡義男さん(77)が、既刊作品のほぼ全てを電子化することを決めた。朗読や書き下ろしなどの「特典」もつき、価格も安い。電子書籍市場になぜ格参入するのか、2人に聞いた。 「紙の全集、重たくて大げさ」 谷川さん 「生理的に紙のの全集が持つ、重たくて大げさなのが嫌い。棚の一角を占拠して傲慢(ごうまん)な感じがする。詩はもっと軽い気持ちで楽しんでもらいたい」 谷川さんは電子化に踏み切った理由をこう話す。 選集などを除いた単行詩集約65冊のうち、電子書籍化したのはデビュー作『二十億光年の孤独』(1952年)から『こころ』(2013年)まで61冊。版元は約30社に及ぶが、岩波書店が各社の了承を得て54巻にまとめて電子化し、1巻あたり数百円前後で配信している。 国内外で詩の朗読をし、自らを「芸人」とも呼ぶ谷川さんの声も楽しめるのも特徴。同社の会議室で谷川

    谷川俊太郎さん・片岡義男さん 電子書籍化、決断のワケ:朝日新聞デジタル
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    oooooooo 2017/01/30
    「生理的に紙の本の全集が持つ、重たくて大げさなのが嫌い。本棚の一角を占拠して傲慢(ごうまん)な感じがする。詩はもっと軽い気持ちで楽しんでもらいたい」