2026年1月6日のブックマーク (1件)

  • ゲームレガシー : あくまで冒険要素が中心だった1970年代のコンピュータRPG

    2013年11月14日12:13 カテゴリゲーム研究 あくまで冒険要素が中心だった1970年代のコンピュータRPG 1970年代半ばにPCが登場すると、さっそくこれをゲームに活用しようとする人々が現れました。とはいえ当初は、ウォーゲームでの計算や、RPGのキャラクタ管理といった、あくまで卓上ゲーム(ボードゲーム)の進行を補助する役目が中心でした。一台のコンピュータだけで完結する一人用RPGというアイデアは、79年にリチャード・ギャリオットが開発した「アカラベス」で初めて実現するわけですが、それはあくまでPCの話で、メインフレームではそれ以前から一人用のコンピュータRPGが存在していました。ここでは、PLATOというメインフレームのネットワークで開発された初期の作品を取り上げてみたいと思います。 おそらく史上初のコンピュータRPGと思われるのが、1974年に開発された「m119h」という作品

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    oooooooo 2026/01/06
    “この「モリア」をさらに発展させたのが、77年に登場した「ウブリエット」でした。D&Dの要素を大幅に取り入れた作品で、「ウィザードリイ」はこのゲームに大きな影響を受けています”