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2010年5月20日のブックマーク (2件)

  • シゴタノ! - 『レバレッジ・リーディング』をレバレッジ・リーディングする

    最近話題になっている『レバレッジ・リーディング』というを読みました。概要は以前から噂に聞いていたので、とりあえず「1時間で読み終えよう」という目標を立てて読み始めました。 読み進めながら、書かれていることを次々と採り入れつつ読み方を変えていったところ、半分の30分で読み終えることができました。 大げさな言い方をすると、このを読み始める前と、読み終えた今とでは「を読む」という行為のパラダイムが完全にひっくり返された、という感じです。 いろいろ書きたいことはあるのですが、今回はとりあえず概論のみで。 レバレッジ・リーディングしてみる このは、著者が提唱する「レバレッジ・リーディング」という手法を読者に“インストール”してもらうことを目的に書かれていると考えられます。「というのはレバレッジ・リーディングで読むことができるんですよ」というメッセージを言葉で説明するのではなく、実際に体験し

    シゴタノ! - 『レバレッジ・リーディング』をレバレッジ・リーディングする
  • 298 あのスーパーロボットはどう動く―スパロボで学ぶロボット制御工学 (B&Tブックス) « 谷口忠大HomePage (たにちゅーのHP) — tanichu.com –

    なかなか,骨もしっかりあって面白いです. スーパーロボットを支える制御技術を スーパーロボット制御工学(今はない) と呼び, その基礎であるところの 普通の ロボット制御工学(今ある)を 解説するという,おもしろいコンセプトの. 編著は立命館大学の金岡先生で,複数著者になるために, 多少,内容のオーバーラップもあったりするが,分担著作の専門書などの 枠から言えば,非常にうまくまとまっている. というか,著者のみなさんスーパーロボット好きすぎです! それはびしびしと伝わってくる. 空想科学読にある意味,近いが, もっと建設的で,「実際に,そういう制御をどうやるか?」 という所まででてくる. 数式もしっかりでてきて,分からなくても,読み物としてもよめるが 学生の導入書にはむいているかもしれない. これで,疑問をもって,モチベーションをもって,しっかりした教科書に向えばよい. ただ,ひとつ