韓国各地で相次いでいる山火事で、韓国政府は、南部のキョンサン北道(慶尚北道)で25日から26日朝にかけて14人の死亡が確認されたと発表し、今月21日以降に発生した山火事で韓国国内で死亡した人は、あわせて18人となりました。 韓国では今月21日以降、韓国南部のキョンサン南道(慶尚南道)やキョンサン北道など各地で山火事が発生し、25日、強風が吹いた影響で被害が拡大しました。 韓国の行政安全省は、25日から26日朝にかけて14人の死亡が確認されたと発表しました。 韓国メディアによりますと、自宅や庭で亡くなった人のほか、避難中とみられる人が道路で死亡しているのが見つかったケースもあったということです。 韓国国内ではこれまでに、キョンサン南道で消火作業にあたっていた消防隊員ら4人が死亡していて、今月21日以降に発生した山火事で死亡した人は、あわせて18人となりました。 被害が拡大しているキョンサン北
