2026年8月7日のブックマーク (1件)

  • 「感性さん」を冷笑している - netenete.

    すっかり夏になってしまった。 幸い、亜熱帯化の只中にあるこの国にはいくつか涼を取るための手段がある。例えば打ち水がそうだ。これは単に涼を取るための工夫を超えて、夏の風物詩として日の夏文化の一部となった。こうした例は他にもある。すだれ、風鈴、扇子、川床、そして冷笑だ。 私が普段から好んで使う冷笑語に「感性さん」がある。ここ1年くらいで思いついた概念だ。 感性さんの例を挙げよう。以下はツイッターで拾った事例だが、特定を避けるために一部改変したり伏せ字にしたりしている。特定はやめてほしい。 すごい。 半日で読み切って、そのあとの半日は茫然とした。 一生忘れられないかもしれない。すべての文章を記憶しておきたい。 理解を超越するものに出逢った。名付けられない涙がでた。 すごい。 みんな、このすごいよ。 ぜったい読んで。 〇〇(作家名)という人が面白そうだと気楽に屋に寄って、芥川賞候補だったんだ

    「感性さん」を冷笑している - netenete.
    ounce
    ounce 2026/08/07
    「私は○○を冷笑しています」と堂々表明できるのは、なかなかの面の皮だと思う。その批評精神の矛先が少しでも自分に向けられれば筆を止めることもできそうなものだが。まあいずれ恥じ入る過去となるか。