今般、国際刑事裁判所(ICC)の裁判所長である赤根智子判事が、米国の制裁措置の対象として新たに追加されました。 我が国は、国際社会における最も重大な犯罪の処罰と撲滅、法の支配の徹底のため、常設の国際刑事法廷であるICCを一貫して支持してきています。このような立場から、今回の措置は大変残念です。 我が国としては、引き続き、関係国等と意思疎通を取りつつ、国際社会における法の支配の強化に取り組んでいく考えです。
沖縄県知事選(9月13日投開票)が27日に告示される。現職で3選を目指す玉城デニー氏(66)と新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)を軸に、新人で元郵政改革相の下地幹郎氏(65)が絡む構図になりそうだ。基地問題を巡って政府と対立を続けるのか、協調に転じるのか――。県民の関心が基地問題から目の前の暮らしに移る中、国政にも影響を及ぼす決戦の現場を報告する。 【写真】高校生が死亡した辺野古沖事故、京都から平和教育の研修旅行中…船の運航は「基地反対」の市民団体 潮目を変えた県敗訴と「代執行」 「デニーさんは最後の砦(とりで)。辺野古で毎日座り込みしながら応援しています」。7月、那覇市で開かれた玉城氏の集会。米軍普天間飛行場の移設先の名護市辺野古で抗議活動を続ける女性がエールを送った。他の支援者の声援には発言で応えた玉城氏だが、女性にはうなずいただけで言葉を返さなかった。 念頭には、3月に女子高校
友人に会うたびに投資の話が出る。SNSを開けば「つみたて何万円」という投稿が流れてくる。やらないと損なのかもしれない、でも、毎月の生活だって楽じゃない――。 【画像】NISA口座の開設率 あなたの都道府県は? 将来への不安から投資にお金をかけすぎて、いまの暮らしが苦しくなる「NISA貧乏」という言葉が、国会でも取り上げられるなど注目されています。 朝日新聞ポッドキャスト「ゆるっと経済」で、経済部の中川透記者と、くらし科学医療部の友野賀世記者が語り合いました。 ゲストの中川記者は、経済部で「Sundayマネー」面の編集長を務めています。証券会社など金融機関の取材を重ね、ファイナンシャルプランナーの資格も持つ記者です。 テーマは「NISA貧乏に陥らないために」。一見すると投資の技術論のようですが、その奥には年金への不安や、世代ごとに異なるお金の感覚、そして「知らないから怖い」という構造的な問題
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く