この画像を大きなサイズで見る カラパイア生物班の一人であり、海の中に存在するお星様のようなをヒトデに魅せられ、大学院で研究していたというヒトデマニアKさんが、素敵な情報を紹介してくれたよ。 ヒトデの内部に寄生する「シダムシ」という寄生虫なんだけど、まるでシダ科の植物のようにヒラヒラしてて、心をくすぐる造形をしているんだ。ヒラヒラの植物みたいなのにエビやカニなど節足動物の仲間だという「シダムシ」の世界に迫ってみることにしようそうしよう。 ヒトデの寄生には外部寄生と内部寄生があるそうだ。外部寄生では、ヤドリニナと呼ばれる貝類が有名で、内部寄生だと今回の記事にでてくるシダムシが有名なのだという。 シダムシは世界で約30種ほどいると報告されている。触った感触は柔らかく、ピンセットで強く摘むとプチっと切れてしまう。分類は節足動物門,甲殻亜門,キンチャクムシ下綱(嚢胸類)、ざっくり言うと甲殻類の愉快な
