AI需要の増加でGPUやスマートフォン、PC向けのメモリ(RAM)需要が強まり、しかも供給はMicron、Samsung、SK hynixの大手3社に大きく依存しているため、すぐに増産できないという事情があります。そこでYouTubeチャンネルのDr.Semiconductorが、工場の新設を待つ代わりに、自宅の裏庭の小屋をクリーンルーム化し、自前で半導体製造装置まで作ってRAMを自作できるか試した動画を公開しています。 Making RAM at Home - YouTube クリーンルームに改造した裏庭の小屋がこれ。 このクリーンルームは「1立方フィートの空気中に0.5μm以上の粒子が100個以下」というクラス100の基準をクリアしているとのこと。 なお、Dr.Semiconductorはクリーンルームの建設を以下で公開しているので、クリーンルームを自宅に作りたい人はぜひ参考にしてみて

