テキストなど非構造化データのデータベース機能とサーチエンジン機能を兼ね備えた分散リアルタイムデータベース「SenseiDB」が、オープンソースとして公開されています。 SenseiDBとは先生DBの意味らしく、「Sensei (先生) means teacher or professor in Japanese」と説明があり、ロゴにも「師」の文字が使われています。なぜ先生なのか、その意味について以下のように説明があるのですが…… This name indicates that the system can be used in place of Oracle database in many applications. この名前が示しているのは、このシステムが多くのアプリケーションにおいてOracleデータベースで使われているところで利用可能だということです。 TeacherやProfe
Database Deployment Managerはスキーマ管理やデータのメンテナンスを行えるデータベース管理ソフトウェアです。 データベースの管理ツールを探している方はDatabase Deployment Managerを試していてはいかがでしょう。デプロイ管理と銘打つほど、スキーマ管理に重点を置いています。 インストーラーです。ウィザードに沿っていくだけで完了します。 完了しました。起動します。 全くの新規から作るか、DBからのリバースエンジニアリングができます。 DB接続設定をします。 実際に接続します。 テーブルを取り込みます。 メイン画面です。左にテーブルの一覧が並び、その下にデータタイプなどが並んでいます。 テーブルの中身を見ることもできます。 テーブル定義をSQLで確認できます。 テーブルを並べてコメントをつけたダイアグラムを作成できます。いわゆるER図の機能です。 D
A5:SQL Mk-2は各種RDBMSに対応したデータメンテナンス、ドキュメント生成ソフトウェアです。 今のシステム開発ではほぼ必須とも言えるデータベース。そんなデータベースを利用する上でぜひ利用をお勧めしたいのがA5:SQL Mk-2です。データベースのメンテナンスはもちろん、現状のデータベースから設計書やER図を書き起すのもできてかなり便利なツールです。 まず接続設定です。ODBCを使うこともMySQLやOracleであれば直接接続もできます。 データベース一覧、テーブル一覧がツリーで表示されます。その他、ビュー、シノニム、ストアドプロシージャも確認できます。 データ一覧です。もちろんデータの追加や更新もできます。 テーブル構造表示です。 インデックス表示です。 リバースER図を実行します。現在あるテーブル構造を使ってER図を生成します。 生成しました。リレーションを設定していない場合
オープンソースDBMSのコミュニティが一堂に会し、それぞれの技術について発表し合う「オープンソースカンファレンス 2011.DB」。MySQLとPostgreSQLの2大DBMSの将来像を探った。(編集部) 2011年11月5日、オラクル青山センターにてオープンソースカンファレンス2011.DBが開催された。話題をデータベースに限定してオープンソースカンファレンスを開催したのは、2008年6月以来3年ぶり。イベントではコミュニティを代表するメンバーが各製品の近況や概要を解説した。商用製品のオフィシャルなセミナーと違い、聴衆が仲間であったり、関連コミュニティのメンバーであったりするので、勉強会のように打ち解けた雰囲気で進んでいく。本記事ではPostgreSQLとMySQLのセッションを中心に紹介する。 9.1では同期レプリケーションまで進化 最初のセッションで登壇したのは日本PostgreS
A5:SQL Mk-2とは? A5:SQL Mk-2はWindows用のSQL開発環境で、以下のような機能を備えている。 強調表示、コード補完の可能なSQLエディタ SQL実行結果の比較 SQLデザイナ テーブルエディタ ER図の作成・編集 テーブルのデータのエクスポート・インポート テーブル定義書のエクスポート SQL実行計画の表示 コントロールパネル(Oracleのみ) 対応データベースはOracle、MySQLには直接接続が可能、それ以外のデータベースにはOLEDB、ODBC経由での接続となる。 今回はデータベースを使用したシステム開発のお供としてこのA5:SQL Mk-2を紹介したい。なお、A5:SQL Mk-2はフリーソフトとして配布されており無償で使用することができる。 SQLの作成・編集 SQLエディタは強調表示やコードアシストが可能だ。コードアシスト機能を利用するには対象の
mchainはHTML5のWeb SQL DatabaseにおいてjQuery風にメソッドチェーンを使えるようにするライブラリ。 mchainはHTML5/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア。HTML5はこれまでのWebアプリケーションのあり方を大きく変える可能性があると思っている。その一つとして期待しているのがWeb SQL Databaseだ。Webブラウザ内でRDBMSが利用できる技術だ。 デモのTodoアプリ これをうまく使えば、最初に必要なデータをダウンロードして後はクライアントサイドだけで加工して完了したらアップしてもらうような仕組みが作れるようになる。そんな面白い技術を手軽に扱えるようにするJavaScriptライブラリがmchainだ。 mchainは基本的にWeb SQL Database APIをmchainでラッピングしているだけで使い方は変わらない
● ロックを取得可能 × ロックの取得は不可能 ▲ ロックを取得可能であるが別セッションからの同一行へのアクセスは待機させられる(TX待機) ▼ ロックを取得可能であるが別セッションからの プライマリキー制約、ユニーク制約 に該当する行の INSERT は待機させられる(TX待機) ▲ ▼ に関して:トランザクションが分散トランザクションの場合には初期化パラメータによってタイムアウトが発生する。 参考 ⇒ ORA-02049: タイムアウト: 分散トランザクションがロックを待機しています。 共有ロックと排他ロック 共有ロック 共有ロックとは主に参照を行う際に掛けるロックであり複数設定することも可能。しかし SELECT の度にロックを掛けているわけではなく、データや表定義が変更されると困る操作のときにだけ掛けられる。 例: 更新予定の行を宣言して SELECT する(RSロック)、インデッ
UnQL means Unstructured Query Language. SQLiteの開発者であるRichard Hipp氏と、CouchDBおよびCouchbaseの開発者であるDamien Katz氏が、ドキュメントデータベースに対する新しいクエリ言語「UnQL」の策定を進めていることを明らかにした。「UnQL」は「Unstructured Query Language」の略称。JSONやセミコロンで区切られたデータ、ドキュメントデータベースに対する専用のクエリ言語としての利用が想定されている。 UnQLのサイトはまだ構築がはじまったばかりで、サンプルクエリが掲載されていないなど、実際にUnQLがどういうものか把握するのは難しい。UnQL: UnQL Syntax Notesを参考にする限りでは、UnQLは文法や見た目はSQLに似ており、SELECT、UPDATE、INSERT
JMongoBrowserはマルチプラットフォームで動作するMongoDB管理ソフトウェア。 JMongoBrowserはWindows/Mac OSX/Linux用のフリーウェア。NoSQLの採用が増えてきた。メインで使う場合もあるが、今のところは補助にシステムで、特にNoSQLが有効に使える場面で採用することが多いようだ。 メイン画面 使われることが増えれば、自ずと管理インタフェースが必要になる。実際に登録されているデータを閲覧したり更新する、そのためのソフトウェアがJMongoBrowserだ。 JMongoBrowserはGUIアプリケーションとして提供されるのが利点と言える。サーバに接続し、DBを一覧したりコレクションを閲覧することができる。ドキュメントをアップデート、複製、削除することももちろん可能だ。コレクション自体の操作もできる。 クエリーウィンドウ さらにJSON/BSO
データベースというと、Oracle Databaseをはじめとするリレーショナルデータベース管理システムを思い浮かべる人が多いでしょう。それが現在の情報システムの基盤であることは間違いないのですが、変化の兆しが見えてきています。 現在のソフトウエア開発において、データベースとプログラミングは切っても切れない関係です。データを保存しないソフトウエアはまずありません。データはファイルに保存してもいいのですが、ファイルシステムが提供する機能はシンプルなものなので、開発の負担が増えます。また、開発者によってファイルの使い方が違ってくる可能性もあります。 このような問題を解決してくれるのがデータベースでしょう。データベース管理システム(DBMS)を使うことで、より高度なソフトウエアを、より安定した形で作れます。企業の情報システムはもちろんのこと、携帯電話でも、ソフトウエアを組み込んだ各種電子機器でも
MySQL互換ながら独自のクラウド対応ストレージエンジンを搭載することで、スケーラブルなクラウド対応データベースサービスを実現する「Xeround」(ゼラウンドと発音するようです)が公開ベータを開始したことを明らかにしました。 Xeround MySQL Cloud Database Now on Amazon EC2 in Europe | Xeround MySQL Cloud Database Blog Xeroundはクラウド上のDatabase as a Service(DBaaS)として提供されるため、インストールやセットアップは基本的に不要。無料でベータ公開サービスを利用可能になっています。 MySQL互換のDatabase as a Service XeroundはMySQLのストレージエンジンアーキテクチャの上に構築されており互換性があるため、すでにMySQLを利用してい
連休中はWiiのマリオカートをやりまくってやっとVR7000越えたmikioです。愛車はマッハ・バイクとインターセプターです。さて今回は、分散ハッシュデータベースサーバTokyo Tyrantでmixiの最終ログイン時刻を管理するようにした時の苦労話を書きます。 ログイン処理は負荷地獄 mixiでは、全てのユーザについて、各々の最終ログイン時刻を管理しています。「マイミクシィ一覧」や「お気に入り」などの画面で、友人が近い時間にログインしていてコミュニケーションがとりやすい状態にあるかどうか確認できるようにするためです。 mixiのほぼ全てのページはログインしないと見られないページなので、ほぼ全てのページにアクセスされるたびにログイン確認が行われます。したがって、最終ログイン時刻はほぼ全てのページにアクセスされる度に更新されることになります。mixiの中で最も重いデータベースのひとつとして「
以前このブログでも取り上げたことのある神戸デジタル・ラボの近藤伸明氏がThink IT上で「SQLインジェクション大全」という連載を執筆しておられる。その第三回「SQLインジェクションの対策」を読んで以下の部分が引っかかった。 バインド機構とは、あらかじめSQL文のひな型を用意し、後から変動個所(プレースホルダ)に実際の値(バインド値)を割り当ててSQL文を生成するデータベースの機能だ。バインド値はエスケープ処理した後にプレースホルダにはめ込むので、悪意あるSQL文が挿入されても、その実行を阻止することができる(図1-2)。 http://thinkit.jp/article/847/1/ たしかにエスケープ処理を使ってバインド機構を実装する場合もある。JavaとMySQLの組み合わせでUnicodeのU+00A5を用いたSQLインジェクションの可能性 | 徳丸浩の日記から派生して、MyS
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