2019年2月3日のブックマーク (2件)

  • アタッチメント付きバリカンによるセルフカット生活のすすめ(寄稿:「真顔日記」上田啓太) #それどこ - ソレドコ

    バリカンで髪を切りはじめて十年が過ぎた。美容院に行かなくなって十年とも言える。セルフカット十周年だ。こんなものはだれも祝ってくれないので自分で祝うしかない。この十年は試行錯誤の日々でもあった。簡単に振り返ってみたい。 そもそものきっかけは、ほとんど人に会わない生活をはじめたことだった。在宅のバイトのようなもので最低限の収入を得ていた。ネットのやりとりだけで仕事が完結する。まったく人に会う必要がない。すると頭髪の意味合いが変わった。 日常に人間関係がある場合、頭髪とは文化である。しかし周囲から人が消えたとき、それは庭の雑草と大差のないものに変わる。伸びると邪魔なので切る。それだけのものになる。 十年前、近所のホームセンターでバリカンを購入した。美容院に行くのが面倒になったからだ。もっとも、この時に買ったバリカンは現在は使っていない。そのため、メーカーや型番も分からない。申し訳ない。ただ、ひと

    アタッチメント付きバリカンによるセルフカット生活のすすめ(寄稿:「真顔日記」上田啓太) #それどこ - ソレドコ
    polychrome
    polychrome 2019/02/03
    10年位セルフカットしてる。長めのショート。尼で5k位の鋏買って、バリカンは襟足の産毛まわりに。今でも失敗あるけど、色々気づきがあって面白いから続けてる。本職の技量の凄さもセルフやってるからこそわかるし。
  • カメラはあるのに被写体がない問題

    子供を日々撮影する時期も過ぎ、カメラを持ち出す機会がめっきり減った。 撮るものがない。 インスタなどで風景を切り取っている人を見ると素敵だなと思うが、自分に置き換えるとそのモチベーションが無い。 子供を撮って楽しかったのはやっぱり「好きなものを撮る」からだったのだろう。 日々それほど風景を愛でてはいないのだ。 こうして考えると被写体が無いのではなく、「見て愛おしいと感じられるもの」が他に無いのだな。 感性が衰えるとはこういう事なのだろうか。

    カメラはあるのに被写体がない問題
    polychrome
    polychrome 2019/02/03
    年々写真に残せなかった思い出ばかりが思い返されるようになってきた。ピンボケしか残ってなかった時とか。だからこそ、シャッターを切る意味があるのかもしれない。