2010年04月05日07:00 専用メガネが不要!裸眼で立体表示が楽しめる時代へ カテゴリデジタル家電 今年は3D元年と言われるほど、テレビからデジタルカメラ、ゲームに至るまで、3D対応の製品が各メーカーから数多く発表されている。また一部の製品は、すでに店頭で入手できる。そういった3D市場に向けて、液晶のシャープが新たな一手を打ち出してきた。 シャープは、業界最高輝度で、2D/3Dの表示切り替えが可能なタッチパネル付3D液晶ディスプレイを開発したと発表した。専用メガネが不要で、裸眼で立体表示が楽しめ、デジタルカメラや携帯電話、スマートフォンなどのモバイル機器に最適なものとなっている。 ■3D液晶の量産を開始へ 今回開発した3D液晶ディスプレイは、裸眼で立体表示を楽しめる点が最大の特長だ。シャープは、通常の液晶ディスプレイに、縦じま状の光学視差バリアを設けて光の進行方向を制御し、左右の眼に

