北朝鮮の平壌にある万寿台議事堂で行われた建国77周年を記念する旗掲揚式の様子(2025年9月9日撮影)。(c)AFP PHOTO/KCNA VIA KNS 【12月21日 AFP】北朝鮮は21日、日本政府関係者が「核兵器を保有すべき」と示唆したと報じられたことを受け、「いかなる代償を払っても阻止しなければならない」と表明した。 北朝鮮は、首相官邸関係者による発言について、日本が「核兵器を保有する野心を公然と明らかにしている」とし、「レッドラインを超えている」との見方を示した。 北朝鮮外務省傘下の「日本研究所」所長は「日本の核武装の試みは、いかなる代償を払っても阻止しなければならない。さもなければ人類に大災害をもたらすだろう」とし、「これは誤解や無謀な主張ではなく、日本の長年の核武装への野心を明確に反映している」と続けた。国営朝鮮中央通信(KCNA)が声明を伝えた。 同所長はまた、日本が核兵

