「ARM」は、世界の半導体メーカーなどに対して、CPUコアのライセンスを供与している企業です。そのような企業のことを、「IPベンダー」と呼ぶこともあります。この場合のIPとは、Intellectual Property(知的財産)のことです。 たとえば、どのように回路組み合わせてCPUを構成するか、そのノウハウなどのことを意味します。つまり、ARM自身は半導体製造などにタッチせず、回路やアーキテクチャーといった、CPUに関する知的財産を提供する企業ということになります。 ARMが提供する、「ARMアーキテクチャー」は現在、世界でもっとも普及したCPUアーキテクチャーの1つとなっています。世界中の半導体メーカーがこのアーキテクチャーに基づく製品、そして独自の特色を持たせたプロセッサーを販売しています。 たとえば携帯電話やスマートフォン向けのCPU「XScale」では、ARMアーキテクチャーを
ゴールデンウィークから作り始め、1週間くらい前にようやく"鉄Qプリンセス"(https://market.android.com/details?id=name.shimobayashi.tekkyu)をリリースすることができました。大体2週間でゲーム製作に飽きる自分としてはかなりの長丁場になったのですが、その分色々と得られるものはあったので適当にメモしておこうと思います。個人ゲーム製作に興味がある方はどうぞ。 基本的なゲームプログラミングに関する話題は、Androidゲーム開発入門、私が2Dアクションゲームをつくるまでに蓄積されたTips - shimobayashiの日記http://d.hatena.ne.jp/shimobayashi/20110410/1302442681に以前にまとめているので、非技術的な話題が中心になるのかな。 Androidの音周りは本当にクソメディアの音量
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