2016年10月14日(金)に公開された映画「GANTZ:O」はフルCGアニメーション映画として作られました。その制作を担当したのが「アップルシード」「EX MACHINA エクスマキナ」「バイオハザード ディジェネレーション」「バイオハザード ダムネーション」「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス 3D」と、数々のフル3DCG作品で知られるデジタル・フロンティアです。 これまで「GANTZ:O」に関連して、原作者である奥浩哉さん、川村泰監督、さとうけいいち総監督にお話を聞いてきましたが、その総仕上げとして、デジタル・フロンティアで実制作に携わったスタッフの方々に、「GANTZ:O」を作るにあたってそれぞれのセクションがどのような役割を果たしたのか、細かい部分を徹底的に聞いてきました。 まずは「その1・キャラクター編」ということで、キャラクター造形を担当した池田直人さんのお話です。 CG制作部 プ

