2017年1月1日のブックマーク (3件)

  • リベラリズムとリバタリアニズムの進化形、ベーシック・インカムが可能にするハイパー競争社会

    稿執筆後、ベーシックインカム懐疑論者に転向した。詳しくは末尾へ] 自由人にとって政府とは一つの道具や手段にほかならず、何か施しをしてくれるやさしい庇護者でもなければ、敬い仕えねばならない主人 でもない。また国家の目標も、一人ひとりの目標の集合体としてしか認めない。 — ミルトン・フリードマン(『資主義と自由』) 私の政治思想では「セイフティネットや機会の平等を重視するリベラル的な側面」と「市場原理を重視しつつ結果としての経済格差も許容するリバタリアン的な側面」が併存しています。 これは奇妙に見えるかもしれません。というのも、一般的には、リベラリズムとリバタリアニズムは矛盾すると思われているからです。 しかし、リベラリズムとリバタリアニズムそれぞれの弱点を補う形で、「新しい政治思想」に昇華させることができるのだ、というのが私の主張です。それを可能にするカギは、ベーシック・インカム制度で

    リベラリズムとリバタリアニズムの進化形、ベーシック・インカムが可能にするハイパー競争社会
    proxy0721
    proxy0721 2017/01/01
    色々と勉強になった。
  • 「正社員を雇うメリットが小さくなっている」という経営者の話

    先日お会いした経営者の方が、「正社員を雇うメリットが小さくなっている」と言っていた。 詳しく話を聞く。 「少し前までは、積極的に正社員を雇ってたんだけどね、もう正社員って要らないね」 「なぜですか?」 「友達から「社員あんまり要らないよ、正社員じゃなくても、優秀な人が増えたって」って聞いて、試してみたんだよ。」 「どんな具合ですか?」 「具体的には、フリーランス、パートタイマー、リモートワーカー、アルバイト、副業なんかをやる人で、結構優秀な人がすごい増えてるから直接契約すればいいってさ。たしかにそうだった。」 「そうなんですね」 「うん、数年前まではパートタイマーっていうと、単純労働しかできない、ってイメージがあったんだけど、全然そんなことないね。今はデザインや執筆、マーケティングもパートタイマーに任せられるし、開発や営業もフリーランスの人がやってくれるし、バックオフィスはアルバイトで十分

    「正社員を雇うメリットが小さくなっている」という経営者の話
    proxy0721
    proxy0721 2017/01/01
    会社がやってくれている税とかの手続きがもっと簡単になるならいいな。
  • アニメ危機はまだ序章か...「君の名は。」から放送延期多発まで「SAO」伊藤智彦監督が語るアニメ業界の今

    −−2016年のアニメ界最大の話題は映画「君の名は。」でした。 試写会に呼んでいただいて、前情報なしで見させていただいたんですけど、割と圧倒されました。僕は現在「劇場版ソードアート・オンライン」を作っていますが、劇場作品として比べられるのは嫌だなと(笑)。 見終わって、興行収入200億円を超えるとは分からなかったですけど「売れるな」と思いました。 まず、若い人が見てもわかりやすい。新海イズムというよりもプロデューサーの川村元気イズムなんじゃないかなと思います。 深夜アニメ寄りのアニメーションって、高校で考えると、40人いるクラスで人気がない3人が、現実逃避したり、自己実現をさせるためのアイテムなのに「君の名は。」は残りの37人を巻き込んでいる。 リア充に向けた映画なんです。リア充がこぞって行ってしまったので、残りの3人は立つ瀬がない。くそっと思いながらも、見てしまう。 昨今、実写映画を含め

    アニメ危機はまだ序章か...「君の名は。」から放送延期多発まで「SAO」伊藤智彦監督が語るアニメ業界の今
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    proxy0721 2017/01/01