2017年10月23日のブックマーク (3件)

  • シン・プロビジョニング(Thin Provisioning)とは

    シン・プロビジョニング(Thin Provisioning)とは、ストレージリソースを仮想化して割り当てることで、ストレージの物理容量を削減できる技術。ストレージ容量アップに合わせて設備投資を急ぐことなく、コスト削減や運用負荷の軽減が可能になります。 概要ストレージ業界で注目されている技術の1つが「シン・プロビジョニング」です。ご存知のようにビジネス現場での情報量は急増しています。それに合わせたストレージ容量の確保は、設備投資に大きな負担がかかります。さらに、数年先を見越して余裕のある容量にしている場合、使われずに無駄にしてしまうケースも出てくるのです。 概念 シン・プロビジョニングは、実際に登録されている物理容量にかかわらず、仮想的に利用可能な容量を設定できます。例えば、実際に50TBのディスクドライブを用意しなくても、50TBのボリュームを設定して運用することが可能です。OSやアプリケ

    シン・プロビジョニング(Thin Provisioning)とは
    proxy0721
    proxy0721 2017/10/23
  • 第1章 コントロールグループについて (cgroup) | リソース管理ガイド | Red Hat Enterprise Linux | 6 | Red Hat Documentation

    Red Hat Enterprise Linux 6 では、コントロールグループ と呼ばれる新たなカーネル機能を搭載しています。ガイドでは、この機能を cgroup という略称で記載しています。cgroup により、ユーザーは、CPU 時間、システムメモリー、ネットワーク帯域幅などのリソースやそれらのリソースの組み合わせを、システム上で実行中のユーザー定義タスクグループ (プロセス) の間で割り当てることができるようになります。また、設定した cgroup のモニタリングを行ったり、特定のリソースに対する cgroup のアクセスを拒否することができるのに加えて、稼働中のシステムで cgroup を動的に再設定することもできます。cgconfig (control group config) サービスがブート時に起動し、事前に定義された cgroup を再構築するように設定して、再起動後

    proxy0721
    proxy0721 2017/10/23
  • chroot【コマンド】とは|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

    などです。 それでは、実際の使い方を見てみましょう。 私の環境(CentOS 7)を例に説明します。 環境が違っても似たり寄ったりだとは思いますが、上手くいかない場合はごめんなさい。 まずは基的な使い方です。 chroot [ルートディレクトリ] と指定すると、ルートディレクトリが変わります。 chroot /usr を実行したところ「/usr」がルートディレクトリになりました。 この状態で ls を実行すると ls: Command not found. とメッセージが出てエラーになります。 理由は「ls」コマンドのファイルがあるのは、もともと /usr/bin/ls だったからです。 今は「chroot」の影響によって、ルートディレクトリが「/usr」配下に変わっています。 よって「ls」コマンドを実行したければ /bin/ls と指定してあげる必要があります。 少し余談も入りました

    chroot【コマンド】とは|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
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    proxy0721 2017/10/23