表題の通りRailsにおけるdata migrationの手法や現在地についてKaigi on Rails 2024で発表してまいりました。 4年連続でスピーカーとして参加*1することができ大変光栄でした。また、後述するようにオフラインならではの稀有な体験ができ、楽しかったです。 今回の発表について 発表に用いたスライドは以下です。 今回はこれまでの発表とは違ったアプローチに挑戦してみました。これまでの発表が1つの課題やプロトコルについて深掘るスタイル(まぁ、発表って普通はこっち)だったのに対し、今回は収集する情報の幅を広くとりつつ特定テーマの現在地を半網羅的に示すというsurvery report風味な内容という感じ。 意図したアプローチではありつつも、スライドを作りながら「ちょっと浅すぎないか」「広く薄いこの内容は誰にとって面白いのか」とけっこう直前まで悩んでいた。特に一番伝えたい芯を