おはようございます。γ波催眠療法の施術と指導をしているShiva(しば)です✨ 相変わらず忙しい日々を送っていまして、なかなかブログを更新する時間が取れません。一週間ぶりの更新となりますが、前回、「対面催眠では深い催眠状態に入りやすい」 というお話をしました。 今回は、その「深い催眠」に関連して、催眠のスタイルによって深さがどう変わるのか について書いてみます。 催眠には 「古典催眠」と「現代催眠」 という2つのアプローチがあります。 どちらのスタイルもそれぞれの良さがありますが、催眠の深さ、催眠深度という観点で見ていきましょう。 「催眠は深ければ深いほどいい」 と思う方もいるかもしれません。 そうなんです、古典催眠のスタイルでは、深催眠=成功 という考え方が強いようです。 🔹 古典催眠の特徴 古典催眠は古くからおこなわれてきている催眠法です。催眠ショーも古典催眠の技法を使っています。