菅野楓さんは、2017年度の未踏ジュニア修了生。映画の脚本をテキスト分析してストーリーを評価する「narratica〜ストーリーコンサルタント〜」というプロジェクトに取り組みました。本記事では、当時の様子について伺った話をまとめています。 新しいものを学ぶことが 楽しかった ──未踏ジュニアに応募する前は、どんなことをされていましたか? 菅野さん: プログラミングを始めたのは、9歳か10歳ぐらいのときです。最初は、新しいものを学ぶこと自体が楽しくて、なるほどこんな言葉があるのか、みたいな面白さで続けていました。 小学生のときに応募したU-22プログラミングコンテストで企業賞に入選し、副賞でドローンを頂きました。自分が書いたコードでドローンを好き勝手に動かしたり、QRコードを認識させて着陸させたり、いろいろやっているうちに楽しくなってきました。プログラミングって、コンピュータだけじゃなくてロ