今回は、1940年代の旧ソ連軍のスナイパー(狙撃兵)用迷彩ユニフォームを分析します。 大戦中の旧ソ連軍スナイパー用迷彩ユニフォームといえば、大きなアメーバパターンが有名ですね。 でも、全く違うパターンも存在しました。 残念ながらモデル品ですが、当時の官給品迷彩生地を使用しているのでは?…と思うくらい良くできています。 今回もデッドストックですよ! 目次 1 旧ソ連陸軍スナイパー用迷彩ユニフォーム(リーフパターン・モデル品)とは? 2 全体及び細部写真です! 3 その特徴とは? 4 製造とサイズのデータです! 5 まとめ スポンサーリンク スポンサーリンク 1 旧ソ連陸軍スナイパー用迷彩ユニフォーム(リーフパターン・モデル品)とは? 各国が育成している狙撃兵(スナイパー)。 映画「フルメタルジャケット」でも映像化されたとおり、たった一人でも大部隊を足止めするなど、戦局に大きな影響