本日、10月31日はハロウィンである。近年は日本でも盛り上がりを見せているが、世間が浮かれるほどに「でも、アメリカの文化でしょ」と、ややナナメに見てしまうところがある。だが、それは昨年までの話で、今年はカボチャをくり抜いて素敵なランタンでも作ってみようかしらという心境に至っている。 なぜなら僕は最近、アメリカ人であったことが発覚したからです。

長野県上田市に電車と暮らす人がいるという。名前は鈴木浩さん。といっても鉄道会社に勤務しているわけではない。庭に車両が置いてあるわけでもない。文字通り「家のなかに電車がいる」のだ。この電車、民宿として宿泊もできるとか。 電車と暮らすなんて、鉄道ファンにとっては夢のまた夢。電車が家にやってきた経緯がまたスゴイ。「初夢に電車が出てきたので、欲しくなってJRにお願いしたら貰えた」んだとか。 そんな夢のような話があるのか!? 私も電車と暮らしたい! なにより鉄道ファンとして同志の話が聞きたい! というわけで行ってみたよ会ってきたよ。
念のため工事のおっさんにここでパレードをやっていいか聞いてみた。週末なら工事していないからいいんじゃないか、と。やった。 あとは何をしたらいいのか。 「パレード」で画像検索しながらパレードをパレードたらしめている要素を書き上げていった。夢に見たパレードを現実のものにしていく作業である。 ・派手な服 ・沿道の人 ・オープンカー ・警備員 やることはたくさんあるが一つずつこなしていこう。 場所の次は「派手な服」である。 向かったのは矢沢永吉さんのファンがライブの時に来て行くスーツを扱うお店。パレードに着ていける服が見つかるだろうか。特注とかになるのかな。
ちょっと前、仕事でご一緒させてもらった先輩ライターの方から、「すごいはんこ屋さんに行ってきた」という話を聞いた。 曰く、福岡にあるそのはんこ屋さんは、とにかく置いている印鑑の数がすごい。10万本。あと、店主のおじさんが面白い。そういう話である。 おじさんが面白いのはさておき、10万本の印鑑がお店に並んでいるのは見たい。どういうビジュアルなのか想像がつかない。 よし、見に行ってこよう。 1973年京都生まれ。色物文具愛好家、文具ライター。小学生の頃、勉強も運動も見た目も普通の人間がクラスでちやほやされるにはどうすれば良いかを考え抜いた結果「面白い文具を自慢する」という結論に辿り着き、そのまま今に至る。(動画インタビュー) 前の記事:ペン栽の愉しみ > 個人サイト イロブン Twitter:tech_k
糖質制限ダイエットを薦める人から「コーラと同じ量の砂糖が入った水なんて飲めたもんじゃない」と聞いた。 レモンや香料、炭酸なんかが入っているから美味しく感じるのであって、砂糖だけにしたら甘すぎて飲めないということらしい。 なるほど、と一度納得する。でも「飲めたもんじゃない」という言葉が強すぎて、それは言い過ぎじゃないのかね、とコーラに味方したくなる自分もいた。 意外と普通に飲めそうじゃない?
うんめー、うんめー。コーラだいすき。だって冷たいから。しかし、ある日ハッときづいた。 (……そもそもこれ何味なんだ?) ああ一体私は何をしていたのか。何味かわからないものをうまいうまいと飲んでいたなんて。あほの魔法がとけた私はメーカーにきいた。 「私、デイリーポータルZの大北と申しますが、そもそもこれ何味なんですか?」 未だあほの魔法はとけぬようだがとにかくきいた。
長野県の北西の端に位置する小谷(おたり)村。周囲を山に囲まれ、冬になると多くのスキー客で賑わうこの村には、もうひとつ別の顔がある。 国内でも指折りの土砂災害多発地帯なのだ。 そんな村の生活を守るため、村内にはいたるところにいわゆる「砂防ダム」がある。そして、そんな砂防ダムをめぐるツアーが行われていた。
12月半ば、その道の専門店や個人愛好家が集まって行う熱帯魚の展示即売会が都内で行われると聞いた。 野外で魚を見る機会が減ったこの季節、魚好きとしては是が非でも行っておかなくてはなるまい。そう思って乗りこんだのだが、これが想定外に欲張りで楽しいイベントだったの。
子供の頃、おじいちゃんによく連れて行ってもらっていた「長野市少年科学センター」。当時の最先端科学技術や未来を感じさせてくれる展示が満載で、とても好きなスポットのひとつでした。 そんな「長野市少年科学センター」は今でもちゃんと営業しているようです。懐かしさもあり、せっかくなので20数年ぶりに訪れてみたら……。 (絵と文:北村ヂン) 思い出のあのスポットを再び訪れたい 誰にでもひとつくらい「子供の頃、あそこに連れて行ってもらうのが好きだったなぁ……」という、お気に入りスポットってあるんじゃないでしょうか。 ボクの地元は群馬なんですが、おじいちゃんの家が長野にありまして、小学生の頃は夏休みや冬休みになるとちょいちょい長野に行っていました。そんでその際、よく連れていってもらっていたのが「長野市少年科学センター」。 最先端~未来の科学技術を子供に体験させてあげようというコンセプトのこの施設。確かしゃ
カラオケ!!! 好きな人は 好きかと思います。 で 先日、 近所のカラオケ屋に 史上最高のカラオケが 登場したのですが、 そのカラオケが 本当に 史上最高だったので、 その 史上最高っぷりを レポートしたいと思います。 (ヨシダプロ) そんな カラオケ!! なのですが、 僕も どちらかというと カラオケ好き人間でして、 学生時代は 週2で行ってしまっていたほどでございました。 (なぜならそれしか娯楽がなかったから!!) で先日、 近所のカラオケ屋を なんとなく通った時のことなのですが、 その店頭に 突然 なんとも気になるノボリがっ!! !! なぬっ!! 史上最高!!? 史上最高の カラオケ!! ですと!! カラオケの歴史もいろいろあるものですが (知らないけど) そんなカラオケ史上においても 最高のカラオケですと!! 一体どういうこと!! どんな最高だというのっ!!?? と、 これは カラ
初詣・七五三・結婚式など、日本では人生の節目の行事に「お参り」がある。中には正直バレンタインやクリスマスレベルのぼんやりした行事になってるものもあるけども、神社を通ると「せっかくだからお参りしていこうか」と思ってしまう程度には染みついていたりする。でも、中には我々がまだ知らない、体験してないお参りも中にはある。それも「男だけがよく知らないお参り」てのも。 昨年妻が妊娠したのだけど、それで始めて知ったのが「戌の日の安産祈願」というお参り。よくお守りで「安産」があるのは知ってる(昔の『笑っていいとも!』とかで)けども、それ用のお参りがあるとは知らなかった。これって男は知らないよね?ということで男目線で参ってきたレポートです。 (大坪ケムタ) 服、お菓子、そして手渡し隊 まず「戌の日」って何?牛の刻参りとかマイライフアズアドッグ的な?てところからいきましょうか。このお参りは妊娠5ヶ月目に入った最
デイリーポータルZのustream『おまかせ書店』で本屋を走りまわっていたとき『赤ちゃんを爆笑させる方法』という本が目についた。 「これ大人にやってみてもおもしろいんじゃない?」 試しに足の間から覗き見るというのをやってみるとやられた人は笑っていた。お、大成功。 この赤ちゃんを爆笑させる方法の中から大人も爆笑させる方法が見つかれば、それはもう全人類を爆笑させる方法なんじゃないか? 全人類を爆笑させる方法をさがしてみよう。 ※ustreamおまかせ書店の回→こちら (大北 栄人) パパ二人 実験で笑わせ合う相手は、実際に赤ちゃんを笑わせてきた人がいいかなと思い、当サイトのライター西村さんにお願いした。 僕は今10ヶ月の娘がいるし、西村さん家には4~5歳の男の子がいる。 実は同じサイトで書いているけど顔を会わせたのは今日で三度目、ちゃんと喋ったことはほとんどない。
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